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春はケータイ業界の商戦期! オトクな学割を比較した

2013年02月24日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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春はケータイ業界最大の商戦期!
だからオトクなキャンペーンが展開される

「Xperia Z」をはじめ、話題の新スマホを入手するなら、学割キャンペーンの活用は狙いたい

 新年度/新学期のシーズンである2~4月は、携帯電話業界にとって最大の商戦期である。実際、冬モデルや春モデルとして魅力的なスマートフォンが多数リリースされている。

 春の商戦期にはハードウェアだけでなく、学割をはじめとする割引キャンペーンも展開され、テレビCMも頻繁に流れている。ただ、学割というと「自分は学生じゃないから関係ない」と思い込んでいる人も少なくないのでは? 実際には、家族に1人でも学生がいれば適用可能なので、ASCII.jp読者でも相当多くの人が利用できるキャンペーンだ。

 本記事では各社の学割キャンペーンの中身について、どういうユーザーが対象になって、どれだけ割引されるか詳しく見ていこう。なお、原則としてドコモはXiスマートフォン利用時、auとソフトバンクについてはiPhone 5利用時を例として用いている。

各社の学割キャンペーンのテレビCMを見た人も多いだろう

各社基本プランが最大3年間、0円に
ドコモはパケット定額の割引も

 “学割”という名前からもわかるように、各社のキャンペーンとも基本的には学生が加入するものだ。まずは月々の利用料金を比較してみると、以下のような内容になっている。

  NTTドコモ au ソフトバンク
通常料金 応援学割2013 通常料金 学割 通常料金 ホワイト学割 with 家族2013
基本使用料 780円 0円 980円 0円 980円 0円
タイプXi にねん LTEプラン ホワイトプラン(i)
パケット定額 4935円 3885円 5460円 5460円
Xiパケ・ホーダイ ライト LTEフラット パケットし放題フラット for 4G LTE
ISP料金 315円 315円 315円
spモード LTE NET S!ベーシックパック(i)
合計 6030円 4200円 6755円 5775円 6755円 5775円
割引期間 最大37ヵ月 最大36ヵ月 最大36ヵ月

 学割に加入すると、各社ともまずは基本プランが最大約3年間無料になる。ここまでは似通っている。

 基本プランに加えて、パケット定額も1050円引きとなるのが、NTTドコモの「応援学割2013」だ。特にドコモの場合、通信量の上限が月3GBになる代わりに、通常の「Xiパケ・ホーダイ フラット」(月7GBが上限で月5898円)より1050円安い「Xiパケ・ホーダイ ライト」が用意されているため、月額料金の合計は月4200円からのスタートになる。

 auとソフトバンクは、パケット定額には学割特有の割引サービスは用意されていない分、やや不利と言えるだろう。ただし、パケット定額に学割と関係ないキャンペーンがある関係で、月7GB上限のプランで横並びで比較するとドコモより安価なので、パケットをたくさん使いたいという人であれば、差は縮まる。

 いずれにせよ、最新Xiスマホを月4200円から利用可能というドコモはオトク度が高い。現在ケータイを使っていて「スマートフォンは利用料金が高いから……」と感じていたり、スマートフォンを欲しがる子供を持つ親御さんで「中高生にスマホはぜいたくでしょ」と考えている人もいるかもしれないが、学割の活用で確実に料金を抑えられるのだ。

 なお、学割の申し込みには、対象となる料金プランやパケット定額サービスへの加入が前提となる。詳しくはドコモauソフトバンクの各サイトをチェックしてほしい。

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