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ソニーモバイル、今春にもXperia Tablet Zを投入予定

2013年01月21日 20時13分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソニーモバイルコミュニケーションズは、今春日本市場に導入予定のAndroidタブレット端末「Xperia Tablet Z」を発表した。

ソニーモバイル「Xperia Tablet Z」

 独特のデザインだった「Xperia Tablet S」の進化型モデルが、このXperia Tablet Z。OSはAndroid 4.1、CPUには1.5GHz動作のクアッドコアCPUを搭載。10.1型ディスプレーに、厚さ6.9ミリ、重さは500gを切る495gという薄型軽量のボディーも魅力のタブレットだ。さらに防水防塵に対応する。ディスプレーには高輝度・高精細な映像表現を可能にする解像度1920×1200ドットの「Reality Display」を採用。「モバイルブラビア エンジン2」とあわせて、映画などの動画コンテンツがより鮮やかに表示されるとしている。

 また、Xperia Tabletとしては初めての、ソニー製裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を採用した約810万画素のカメラを搭載している。暗い場所や逆光時でもカメラが自動でシーンを認識し、最適な設定に自動調整してくれる「プレミアムおまかせオート」も搭載する。そのほか、音楽再生には音の奥行き感を再現するという独自の技術「S-Force フロントサラウンド 3D」が採用された。

 カラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色。発売時期は未定。

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