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2コアCPU搭載で9980円の7型タブ「ドスパラタブレット」発売

2012年12月22日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 デュアルコアCPUやIPS液晶を搭載した7型Androidタブレット「ドスパラタブレット」(型番:A071-D15A)がドスパラから発売された。ただし初回入荷分はすべて事前予約で完売。現在はドスパラ 秋葉原本店とドスパラ パーツ館にて次回入荷分の予約を受け付けている。価格は国内向けタブレットとしては安価な9980円。

パーツショップのドスパラから7型タブレット「ドスパラタブレット」が発売。ただしあまりの反響の大きさから発売日を待たずに予約分で完売し、今は次回入荷分の予約を受け付けている状況だ
真っ白なボディーの中央にはドスパラのロゴ。もちろん国内向け製品とあって、しっかり技適マークがついている

 1.5GHz動作のデュアルコアCPU(Cortex-A9ベース)にDDR3 1GBのメモリー、1024×600ドットの7型IPS液晶など、ポイントを押さえた高水準のスペックが魅力の本製品。それでいて中華タブレットに匹敵するお手頃価格で購入でき、さらに国内向け製品のメリットである長期保証(1年間)も兼ね備えている。

Google Playストアには対応しないものの、別途マーケットアプリの「Tapnow Market」を搭載。そのほか、日本語入力アプリの「Simeji」もプリインストールされる

 こうしたバランスのよさからユーザーの期待感も高く、発売日前には初回分が完売。スタッフによれば、「かなり早い時期に注文数が初回予約分を上回った」という。現在は次回入荷分の予約を店頭とウェブにて受付中で、気になる次回の入荷時期は「年内、もしくは年始にかけて」とのこと。ショップ側では「今予約してもらえれば次回入荷時に購入できる」と説明しているため、興味のある人は早めに予約を済ませてしまった方がよさそうだ。

 なお、詳しい内容はこちらのレビュー記事を参照していただきたい。

インターフェースはmicroSDカードスロット、HDMI、miniUSBなど。厚みは約1cmほどで、片手でも難なく扱える

【取材協力】

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