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あの「ドスパラタブレット」の後継機「Diginnos Tablet」

2013年07月12日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 コストパフォーマンスのよさから大ヒットとなった、ドスパラブランドのオリジナルタブレットに後継機が登場。新プロセッサーを搭載する「Diginnos Tablet」シリーズが新たに発表された。7月24日より販売が開始される予定で、現在ドスパラ各店では予約受付も始まっている。

コストパフォーマンスの優秀さと国内サポートの安心から大ヒットになった「ドスパラタブレット」の後継モデルが登場。「Diginnos Tablet」シリーズ2モデルが発表された

 大人気を博した「ドスパラタブレット」の後継モデルが発表された。ラインナップは前モデルと同じ7型サイズと、同ブランド初となる10.1型の大型モデル。いずれもスリムかつ軽量で取り回しやすいのが特徴で、さらに新世代のプロセッサーやBluetoothのサポートなど、機能面でも大きく強化されている。

片手持ち楽チンな7型モデル。薄型軽量、さらにヘアライン加工が施されたメタルボディがやたらとカッコイイ

 7型モデルの「Diginnos Tablet DG-D07S」は、デュアルコアCPUを搭載するAndroid 4.2タブレット。前モデルより高精細な1280×800ドットの液晶ディスプレーを搭載する。ヘアライン加工が施された高級感あふれる筺体を採用し、端末としての完成度は高い。

 CPUはデュアルコアのRockchip「RK3168 1.2GHz」、メモリー1GB、内蔵ストレージ8GBを実装。両面カメラのほか、通信機能はBluetooth 2.1+EDR、IEEE 802.11b/g/n対応の無線LANをサポートする。本体サイズは幅191×奥行き113×高さ7.9mm、重さは約272g。バッテリー容量は3000mAh。

こちらは同ブランド初の10.1型モデル。持ってみると意外なほどに軽く、操作も非常に快適だ。背面パネルは金属素材採用のシルバー仕様

 「Diginnos Tablet DG-Q10S」は、以前からリクエストの多かったという初の10.1型モデル。大型モデルの割に厚みは8.5mm、重さ544gとスリムで軽いのが特徴。OSはAndroid 4.1を搭載する。

 CPUはクアッドコアのRockchip「RK3188 1.6GHz」、メモリー1GB、内蔵ストレージ16GBを実装。ディスプレーの解像度は1280×800ドット。両面にカメラを備え、通信機能はBluetooth 4.0、IEEE 802.11b/g/n対応の無線LANをサポートする。本体サイズは幅263×奥行き176×高さ8.5mm。バッテリー容量は6000mAh

好みで選べる大小2モデルをラインナップ。便利アプリの数々もプリインストールされるが、GooglePlayは搭載されない

 なお、いずれもGooglePlayには非対応で、マーケットアプリは「Tapnow Market」を搭載する。価格は7型のDG-Q10Sが1万2800円、10.1型のDG-Q10Sが1万9800円だ。前述のとおり7月24日発売予定で、現在店頭にて予約受付中。

【取材協力】

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