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ソニー「NEX-5R」&「NEX-6」の画質を徹底チェック!

2012年11月29日 12時00分更新

文● 周防克弥

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多彩なレンズ補正機能を試す

メニューからレンズ補正の切り替えが可能。デフォルトではすべてオートになっている。あえてオフにする必要はないだろう メニューからレンズ補正の切り替えが可能。デフォルトではすべてオートになっている。あえてオフにする必要はないだろう

 2機種ともメニュー項目にレンズ補正があり、周辺光量、倍率色収差、歪曲収差の補正をオートかオフかで選択ができる。新レンズを装着してみたところ歪曲収差補正の項目だけはグレーアウトして設定がオートのまま変更できなかったが、ほかの2つの収差補正のオン/オフは可能だったので試してみた。

歪曲収差補正「オート」の撮影サンプル

広角側 F3.5 広角側 F4
広角側 F3.5広角側 F4
広角側 F5.6 広角側 F8
広角側 F5.6広角側 F8
広角側 F11 広角側 F16
広角側 F11広角側 F16
広角側 F22 広角側 F22
望遠側 F5.6 望遠側 F8
望遠側 F5.6望遠側 F8
望遠側 F11 望遠側 F16
望遠側 F11望遠側 F16
望遠側 F22 望遠側 F32
望遠側 F22望遠側 F32
望遠側 F36 望遠側 F36

歪曲収差補正と周辺光量補正「オート」の撮影サンプル

広角側 F3.5 広角側 F4
広角側 F3.5広角側 F4
広角側 F5.6 広角側 F8
広角側 F5.6広角側 F8
広角側 F11 広角側 F16
広角側 F11広角側 F16
広角側 F22 広角側 F22
望遠側 F5.6 望遠側 F8
望遠側 F5.6望遠側 F8
望遠側 F11 望遠側 F16
望遠側 F11望遠側 F16
望遠側 F22 望遠側 F32
望遠側 F22望遠側 F32
望遠側 F36 望遠側 F36

歪曲収差補正と倍率色収差補正「オート」の撮影サンプル

広角側 F3.5 広角側 F4
広角側 F3.5広角側 F4
広角側 F5.6 広角側 F8
広角側 F5.6広角側 F8
広角側 F11 広角側 F16
広角側 F11広角側 F16
広角側 F22 広角側 F22
望遠側 F5.6 望遠側 F8
望遠側 F5.6望遠側 F8
望遠側 F11 望遠側 F16
望遠側 F11望遠側 F16
望遠側 F22 望遠側 F32
望遠側 F22望遠側 F32
望遠側 F36 望遠側 F36

歪曲収差補正、倍率色収差補正、周辺光量補正「オート」の撮影サンプル

広角側 F3.5 広角側 F4
広角側 F3.5広角側 F4
広角側 F5.6 広角側 F8
広角側 F5.6広角側 F8
広角側 F11 広角側 F16
広角側 F11広角側 F16
広角側 F22 広角側 F22
望遠側 F5.6 望遠側 F8
望遠側 F5.6望遠側 F8
望遠側 F11 望遠側 F16
望遠側 F11望遠側 F16
望遠側 F22 望遠側 F32
望遠側 F22望遠側 F32
望遠側 F36 望遠側 F36

 上のサンプルはすべてNEX-6で撮影したもの。詳しく見てみると画面全体的に均一な性能だ。広角側は開放から解像感が高く、絞りをF5.6まで絞ると一番よくなる。それ以上絞っていくとどんどん解像感が低下。周辺部でも同様の傾向だ。

 望遠側は絞り開放だと解像感が低く、1段絞ったF8が一番よくなる。周辺部も似たような傾向で1段は絞ったほうがよさそうだ。

 レンズ補正機能は基本的にすべてオートで問題ないだろう。あえて周辺部を暗くしたい場合には周辺光量補正をオフにするのもありだ。



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