このページの本文へ

「脅威情報サイト」カテゴリが利用可能に

デジタルアーツ、プロキシアプライアンス「D-SPA」で出口対策

2012年10月12日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 10月11日、デジタルアーツは自社製プロキシ搭載のプロキシアプライアンス「D-SPA」(DigitalArts Secure Proxy Appliance)をバージョンアップし、標的型攻撃に有効な出口対策機能を搭載したと発表した。

「D-SPA」のバージョンアップで可能になる入口対策と出口対策の組み合わせ

 同社では、D-SPAのオプション製品の1つ「i-FILTER for D-SPA」において、Webフィルタリングのカテゴリを追加。マルウェアの配布元情報や感染したPCが誘導される先のWebサイト情報が含まれる「脅威情報サイト」カテゴリが利用可能になった。

 これにより、すでに提供しているウイルススキャン連携オプションの「AV Adapter for D-SPA」、SSL通信デコードオプションの「SSL Adapter for D-SPA」をあわせて活用することで、

  • HTTPSサイトも含めたWeb経由の入口対策
  • 企業を狙った標的型攻撃に有効な出口対策

の両者が可能となり、よりセキュアなWebアクセス環境を構築できるという。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ