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年間3780円でAndroidマーケットにて販売

URLフィルタ「i-フィルター for Android」が10月1日正式サービス

2011年10月04日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月29日、デジタルアーツは個人向けフィルタリング専用アプリ「i-フィルター for Android」の正式サービスを10月1日より開始すると発表した。

10月1日より正式サービスが始まる「i-フィルター for Android」

 これは、ソフトウェアとして初めて日本PTA全国協議会の推薦を受けたWebフィルタリングソフト「i-フィルター 6.0」をベースに開発されたフィルタリングアプリ。7月21日より、無料のβ版としてAndroidマーケット経由でAndroid OS搭載のスマートフォンやタブレット端末など向けに提供していた。10月1日からの正式サービスでは価格が3780円/年となり、Androidマーケットで販売する。

 i-フィルター for Androidは、あらかじめ用意された6種類のパターンから、ユーザーに合った強度でフィルタリングを設定する機能を提供する。加えて、さらに細かい設定を希望する保護者は、67種類に分類されたカテゴリから、

  1. 閲覧制限を行なうカテゴリの選択
  2. カテゴリではブロックするが、個別に“見せてよい”サイトのみ許可する
  3. “見せたくない”サイトの個別登録
  4. 登録したサイトだけを表示できるようにするホワイトリスト機能

など、多彩な方法でフィルタリングの強度設定が可能となっている。

 こうしたフィルタリングの設定は、本アプリを導入した端末以外から行なえる。たとえば、子どもに見せたくないと感じたWebページを保護者がPC上で登録したり、子どものインターネット閲覧状況をPCで確認することが可能になる。

 他に、子どもの利用を制限したいアプリを指定することで、リモートでその利用を制限できる「アプリケーション制御機能」、ユーザーの端末利用時間を管理する「インターネットタイマー機能」なども搭載する。

 β版ユーザーは、10月1日になると利用画面にβ版終了のサービス告知が表示されるが、Androidマーケットよりアプリを購入すると、β版と同じ設定で利用できる。また、初めてのユーザーには、フィルタリング機能や設定方法を試した上で購入できるよう、最長で3日間の無料トライアル期間を設定する。

「i-フィルター for Android」検証済機種

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