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BUFFALO「ゼン録」

B-CASカード9枚差しで8ch同時録画可能なHDDレコーダー!

2012年03月03日 23時26分更新

文● 増田

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 最大8チャンネルの同時録画が可能な地上デジタル放送対応HDDレコーダー「ゼン録」(型番:DVR-Z8)がバッファローから登場、TWOTOP秋葉原本店で販売中だ。

TV大好きな人は要注目。最大8チャンネルの同時録画が可能な地上デジタル放送対応HDDレコーダー「ゼン録」

 この製品は、地上デジタル放送チューナーを8台分内蔵し、同時に最大8チャンネル分のテレビ放送を、全番組丸ごと録画できるというレコーダー(BS/110度CSには非対応)。標準で内蔵するHDDは2TBで、H.264形式ビットレート約6Mbpsで最大2.7日分、ビットレート約2Mbpsなら最大8日分(1500時間)の全チャンネル録画が可能だ。なお、画質は3段階(2/4/6Mbps)から選択できる。

地上デジタル放送チューナーを8台分内蔵し、同時に最大8チャンネル分のテレビ放送を、全番組丸ごと録画できる

 リモコン上の「タイムシフト」ボタンを押すと全チャンネル分の番組表が表示され、選択した番組を再生できるほか、ライブ放送と同様の感覚で、録画された過去の番組もザッピングも可能となっている。

本体前面に用意された8枚のmini B-CASカードスロットはなかなか壮観

 なお、全録用以外に300GB分の保存・予約領域が確保されており、番組や時間を指定しての一般的な番組録画もできる。指定予約録画の際には、全録用とは別のチューナーを使い、高画質なDRモードでの録画となる。また、最大100番組まで任意に選択し、外付けのUSB HDDにダビング保存もできる。
 販売を確認したTWOTOP秋葉原本店では価格8万4800円となっている。

付属のB-CASカードは指定予約録画要も含め全9枚となる

※お詫びと訂正:記事初出時、仕様変更前のスペックで記載しておりました。記事を仕様変更後のスペックに訂正(関連リンク)するとともに、誤った情報を記載しましたことをお詫びいたします。(2012年3月5日)

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