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iPadまでPCのUSBポートから充電できるアダプターが登場

2011年08月19日 11時30分更新

文● 樋口

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 iPhone 4やiPadを、PCのUSBポートから充電できるUSBアダプター2製品が発売されたので、まとめて紹介しよう。

電流供給量を増幅する「MAGIC USBアダプタ」(OWL-ADUPI)

OWL-ADUPI
見た目は普通のUSBオスメスアダプターだが、供給電力を増幅する機能を搭載している「MAGIC USBアダプタ」

 オウルテック製「MAGIC USBアダプタ」(OWL-ADUPI)は、ケーブルとパソコンの間に接続するだけでUSBポートからの電源供給を通常約500mAから900mA程度まで増幅することができるというアダプター。これにより、PCのUSBポートでは本来不可能なiPad/iPad2の充電を可能にしている。

 サイズは幅60×奥行き20×高さ120mm。パソコンハウス東映にて780円で発売中。

専用ICチップを搭載することで
充電時間を調節する「K-UCA02」

K-UCA02
専用ICチップによる電源コントロールが可能なアダプター「K-UCA02」。「充電モード」、「充電+データ転送モード」切り替えボタンを搭載する

 KEIAN製「K-UCA02」は専用ICチップを内蔵することで、接続された機器を認識し、充電時間をコントロールする。iPhone 4なら通常のUSB接続時の約半分の時間で充電することができるという。

 サイズは幅47.5×奥行き10.8×高さ24mm。三月兎2号店で1299円、あきばお~零で1470円、パソコンショップアークとテクノハウス東映では1480円で販売されている。

 なお、どちらの製品も独自の方法で「充電時間を短縮できる」という点をうたっているが、具体的にどのように電力調整をしているのかは不明である。

 また、パッケージを確認する限りUSBポート自体に掛かる負荷についての記載が一切無いため、使用する際はパソコンなどへの負担にも注意した方がいいかもしれない。

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