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ASRock「Z68 Extreme7 Gen3」

ASRockからZ68搭載マザーの最上位モデルが登場

2011年08月13日 22時36分更新

文● 増田

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 ASRock製のZ68チップセット搭載マザーボードとしては最上位モデルとなる「Z68 Extreme7 Gen3」が発売された。次世代インターフェイスのPCI Express 3.0もサポートする製品だ。

「Z68 Extreme7 Gen3」
ASRock製のZ68チップセット搭載マザーの最高峰となる「Z68 Extreme7 Gen3」。「NF200」を追加搭載することで、3-way SLIや3-way CrossFire Xをサポートする

 黒い基板にゴールドコーティングされた日本メーカー製導電性高分子コンデンサおよびデジタルPWMがよく目立つ同製品。特徴はPCI Express 2.0ブリッジ「NF200」を追加搭載することで、3-way SLIや3-way CrossFire Xをサポートする点だ。ちなみに、Z68+NF200の製品はGIGABYTE「GA-Z68X-UD7-B3」に続いて2モデル目となる。

拡張スロット拡張スロットの構成。次世代インターフェイスのPCI Express 3.0もサポートするが、その場合は2.0動作のx16スロットは使用不可となるという

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1(Ivy Bridge搭載時のみ有効/通常は2.0動作)、PCI Express(2.0) x16×3(動作モードはx16+x16もしくはx16+x8+x8)、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×1、PCI×2。メモリスロットはDDR3が4本、対応はDDR3-2133(OC)/1600/1333/1066/800MHzで、最大32GBまで搭載可能だ。

I/O部I/O部にはグラフィック出力機能としてDVI-D/HDMI/D-sub/DisplayPortを装備。USB3.0は4ポートでほかに3.5インチ内蔵型USB3.0/SSDマウンタで2ポートが利用できる

 オンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネット(Broadcom/BCM57781)や8chサウンド(Realtek/ALC892)、SATA2.0×4、SATA3.0×6(eSATA×1含む)、IEEE1394、USB3.0×6(EtronTech×3)などを搭載する豪華仕様。I/O部にはグラフィック出力機能としてDVI-D/HDMI/D-sub/DisplayPortを装備している。
 価格および販売ショップは以下の通り。なお、パッケージには同社製マザーではお馴染みの3.5インチ内蔵型USB3.0/SSDマウンターなどが付属している。

ポップ
付属品は同社製マザーではおなじみの3.5インチ内蔵型USB3.0/SSDマウンタなど。がっつりハイエンドVGAの2枚差しを考えているユーザーにはオススメの1枚となる
価格ショップ
「Z68 Extreme7 Gen3」
¥29,980パソコンショップアーク
ドスパラ パーツ館
ツクモパソコン本店
ソフマップ秋葉原リユース総合館
TSUKUMO eX.
PC DIY SHOP FreeT

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