このページの本文へ

サイバーソリューションズの統合メールシステムがバージョンアップ

IPv6正式対応のメールサーバー「CyberMail V6」

2011年07月15日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月14日、サイバーソリューションズはWebメール機能搭載の統合型メールサーバーシステム「CyberMail V6」を、8月1日より提供開始すると発表した。

IPv6に正式対応した統合型メールサーバーシステム「CyberMail V6」

 CyberMailは、大規模で高負荷な環境でも安定した稼働が可能なメールサーバーで、製造業や流通業界をはじめ、幅広い業種の大手企業が導入。合計9500社/95万クライアントのユーザーの利用実績がある。特に、大規模なメールシステムにおいても、快適で安心して使える信頼性と管理性が評価されているという。

 今回の新バージョンでは、IPv6に正式に対応した。また、管理者インターフェイスの大幅強化により、メールマネジメントソリューションとして、高い管理機能を実現。また、全世界409地点の都市のタイムゾーンの指定など、グローバルなビジネス環境に適したメールシステムとして機能を強化している。

 加えて、ドメインを跨いでユーザーの管理や送受信記録の検索が可能となり、セキュリティの強化(パスワードポリシー、管理者がユーザー設定の変更が可能)なども行なわれている。

 価格は、1システム100アカウントで95万円から。

カテゴリートップへ

ピックアップ