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省電力からOCまで

Core i万能マザー!! GIGABYTE「GA-Z68XP-UD3-iSSD」

2011年07月19日 00時00分更新

文● 週刊アスキー編集部、提供●日本ギガバイト

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GIGABYTE「GA-Z68XP-UD3-iSSD」
週刊アスキー増刊 BEST BUY

CHECK POINT

容量20GBのSSDをオンボード!!
SSDをHDDのキャッシュとして利用する“Intel Smart Response Technlogy(SRT)”に対応する。
CPU内蔵GPUとグラボの共存が可能
Lucidlogix社“Virtu”をサポートする最新チップセットの『Intel Z68』を採用。内蔵GPUとグラボの共存が実現できる。
HDDを高速化するSRTに対応
マザーボード上のmSATAコネクターには、MLCタイプより高い性能と耐久性を備える“SLCタイプ”のSSDを搭載する。

http://www.gigabyte.jp/
実売価格 2万3000円前後(販売 CFD販売)

 高い性能とコストパフォーマンスで、圧倒的な人気を誇る第2世代Core iシリーズCPU。対応マザーボードのラインアップも価格重視から高性能なゲーミング向けモデルまで充実。そんな中でもイチオシなのが、ギガバイトの『GA-Z68XP-UD3-iSSD』だ。

 チップセットは、『P67』のオーバークロック機能や『H67』のCPU内蔵GPUからの出力といった両方の良いところと“スマートレスポンステクノロジー(SRT)”などの新たな機能を搭載する最新の『Z68』を採用している。オンボードのSSDとHDDを組み合わせれば、Z68の醍醐味のひとつであるSRTを購入後すぐに楽しめる。このSSDは単体だと1万1000円前後なので、本製品はかなりお得といえる。

mSATAタイプSSD『SSDMAESC020G2』搭載
インテル製311シリーズmSATAタイプSSDの『SSDMAESC020G2』を搭載。容量は20GBで、最大読み込み速度が毎秒200MB。

 また、独自の“EZ Smart Response”ユーティリティーで、SRTの設定を超簡単に行なえるのもポイント。通常、SRTを使うにはOSインストール時にBIOSのHDD動作モードを“RAID”に設定する必要がある。しかし、同ユーティリティーはインストール後のモード変更を実現。OS再インストール不要で、SRTを構築できるので、自作PC初心者にもオススメだ。

 さらに、本製品にはギガバイトの培ってきた独自技術や機能が満載。なかでも、BIOSの設定をマウスやタッチパネルを使って直感的に操作できる“Touch BIOS”が使い勝手抜群。見やすいアイコン操作で、CPUのオーバークロック設定や起動デバイスの変更なども手軽、簡単に行なえる。本製品は、多様なCore iマシンを自作できる1枚といえる。

背面のインターフェース
背面のUSB端子は計10ポートと豊富で、うち青色の2ポートはUSB3.0に対応。CPU内蔵GPU機能の出力は、HDMI端子を装備。SPDIFやIEEE1394端子も備える。
ベンチマークテスト結果
ウエスタンデジタル製2TB HDDでSRTを構築。ランダム読み込み速度は約3倍以上も高速化。さらに“高速モード”では、書き込み速度が大幅アップに。

●テスト環境

CPU:『Core i5-2500K』(3.3GHz)
メモリー:CFD 販売『W3U1333Q-4G』(PC10600 DDR3 4GB × 2 枚)
HDD: ウエスタンデジタル『WD Caviar Green WD20EARX』(2TB、SATA3)
OS:Windows7 Ultimate SP1(64 ビット、DSP 版)


SPEC
チップセット Intel Z68
対応CPU Core i7/i5/i3-2000シリーズ、Pentium Gシリーズ
対応ソケット LGA1155
メモリースロット数 4(最大容量32GB、デュアルチャンネル)
対応メモリー DDR3(2133/1866/1600/1333/1066MHz)
拡張スロット PCI Express x16(2基、x16動作×1またはx8動作×2)、x1(3)、PCI(2)
映像出力端子 HDMI×1(解像度1920×1200)
サウンド 7.1チャンネル(Realtek ALC889)
LAN ギガビットLAN×1(Realtek RTL8111E)
SATA 8ポート(Intel Z68 SATA3×2、SATA2×4うち1ポートmSATAと共有、Marvell 88SE9172 SATA3×2)
SSD 20GB(mSATAに接続、Intel SSDMAESC020G2)
インターフェース USB 3.0×4(Etron EJ168×2、背面2、内部2)、USB 2.0×14(背面8、内部6)、IEEE 1394a×1(VIA VT6308、背面1、内部1)ほか

この記事は7月21日発売の週刊アスキー増刊号『コアiパソコン自作最終案内』に掲載された内容を転載したものです。雑誌と合わせてお楽しみください!

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