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ニコンが3Dフォトフレームを使った新サービスを開始

2010年10月26日 13時57分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ニコンはAndroid OS搭載の3Dフォトフレームで提供する新サービス「my Picturetown 3D」を12月上旬に開始すると発表した。サービスの受付は本日から開始となる。

「my Picturetown 3D」の申し込みページ 「my Picturetown 3D」の申し込みページ

 同社が従来から提供している写真共有サイト「my Picturetown」上のサービスで、通常(2D)のデジタル写真を3D画像に変換したり、3Dの画像を配信するもの。3D写真を見るための3Dデジタルフォトフレーム「NF-300i」の貸出しも行なう。

「NF-300i」 「NF-300i」。3D表示はレンチキュラー方式を採用

 NF-300iは裸眼で立体視が可能なデジタルフォトフレーム。液晶パネルは7.2型(800×600ドット)となる。

 静止画はもちろん、動画(H.264)、音声(AAC、MP3)の再生も可能で、本体には4GBのメモリーを搭載。Ethernet端子に加え、無線LAN(IEEE 802.11b/g)も内蔵する。

タッチパネルではなく、操作は本体上部のボタンで行なう 3D動画の再生も可能だ
タッチパネルではなく、操作は本体上部のボタンで行なう3D動画の再生も可能だ

 搭載OSはAndroid 2.1。Android OSを採用した理由については、新しいサービスの追加など将来の拡張性を考えてのことだという。

 my Picturetown 3Dは会員制サービスで、月額1995円または年額1万9950円の料金が必要。月3枚までの3D変換サービスがこの料金に含まれる(4枚目以上は1枚300円)。

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