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HTC、またまた注目のAndroid端末を海外で2機種発表

2010年09月15日 23時48分更新

文● ASCII.jp編集部

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 HTCはAndroid OS 2.2を搭載する2台の新型スマートフォンを発表した。

 まずHTC Desire HDは、国内でもリリースされている「HTC Desire」の3.7型を上回る、4.3型WVGAディスプレイ(解像度は480×800ドットで同一)を搭載するフルタッチ型端末。サイズは、68(W)×123(H)×11.8(D)mm/164g、HTC Desireは60(W)×119(H)×11.9(D)mmなので横幅以外にはそれほどサイズは大きくなっていない。

画面サイズがさらに大きくなったHTC Desire HD

 通信規格はW-CDMA/GSMで下り最大14.4Mbps/上り最大5.7MbpsのHSDPAに対応している。なおプロセッサーは1GHz動作で、800万画素カメラ、IEEE802.11n対応の無線LAN、Bluetooth 2.1、GPSや加速度センサーなどの機能を持っている。

 一方「HTC Desire Z」はQWERTYキーボードを持つタイプ。画面サイズは3.7型WVGA(480×800ドット)で、こちらもマルチタッチ対応のタッチパネルを搭載している。プロセッサーの動作速度は800MHz動作で、カメラも500万画素となるが、通信機能などについてはDesire HDと基本的に同等となる。本体サイズは60.4(W)×119(H)×14.16(D)mm/180g。

QWERTYキーボードを搭載し、メッセージング用途に適したHTC Desire Z

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