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ASUSTeK「Xonar Xense」

Sennheiser製ヘッドセット同梱のサウンドカードがデビュー

2010年08月05日 23時31分更新

文● 増田

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 ヘッドホンでの使用に最適化したというゲーマー向けのサウンドカード「Xonar Xense」がASUSTeKから発売となった。同サウンドカード用にカスタマイズしたSennheiser製ゲーマー向けヘッドセット「PC 350 Xense Edition」がバンドルされている。

「Xonar Xense」
ヘッドホンでの使用に最適化したというゲーマー向けのサウンドカード「Xonar Xense」がASUSTeKから発売。同サウンドカード用にカスタマイズしたSennheiser製ゲーマー向けヘッドセット「PC 350 Xense Edition」がバンドルされている

 入出力インターフェイスには6.3mmステレオジャック×2を備えるほか、7.1ch専用端子×1、S/P DIF同軸出力×1を装備。サウンドカードとしての基本性能を備えつつ、ゲームでのオーディオ再生に特化したDirectSound 3D GX 2.5/2.0/1.0技術に対応することで、DirectSoundおよびEAX 5.0/2.0/1.0でのオーディオ再生を快適に行なえる。
 オーディオプロセッサーはASUS AV100で、24bit D/AコンバーターはTexas Instruments PCM1796、Cirrus Logic CS4362A、24bit A/DコンバーターはTexas Instruments TPA6120A2で、SN比(入出力)は118dBとなる。
 なお、製品にはSennheiser Communications製ヘッドセット「PC 350」を6.2mmステレオジャック仕様にカスタマイズした「PC 350 Xense Edition」が付属する。スピーカータイプはネオジム磁石使用のダイナミック型38mmで、周波数特性は10~26000Hz。出力インピーダンス150Ωで、ケーブル長は3m。本日、販売を確認したのはアークやクレバリー1号店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eXで、価格は2万9980円となっている。

サウンドカード
入出力インターフェイスには6.3mmステレオジャック×2を備えるほか、7.1ch専用端子×1、S/P DIF同軸出力×1を装備。電磁波シールドを、カードの主要部分を覆うように搭載している
ヘッドホン
Sennheiser Communications製「PC 350」を6.2mmステレオジャック仕様にカスタマイズした「PC 350 Xense Edition」が付属する

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