このページの本文へ

富士通とマイクロソフトがクラウド分野で協業

富士通のデータセンターでWindows Azureを育てる

2010年07月14日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月13日、富士通とマイクロソフトはクラウド分野におけるグローバルな協業を発表した。具体的には、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Windows Azure platform」を富士通のハードウェアに搭載したWindows Azure platform applianceを共同開発するとともに富士通のデータセンターにおいて、Windows Azure platformのサービスを展開するというもの。富士通が4月に発表したグローバルなクラウド戦略における4つの分野「ICTインフラ」「アプリケーション」「ビジネスプロセス」「ビジネスプロセスマーケットプレイス」について、Windows Azure platformを中心に展開していくという。

 協業においては、前述したWindows Azure platformのクラウドサービス展開のほか、イベントの開催や拡販資料の作成、営業などのマーケティング活動を共同で行なう。さらに、マイクロソフトの「Windows Azure platform」技術者育成プログラムをグローバルで5000人ものSEに対して実施する。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ