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コンデジとは思えない高感度撮影性能!?

キヤノン初! 裏面照射搭載のIXY 30Sを試す

2010年05月26日 12時00分更新

文● 周防克弥

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左からホワイト、イエロー、レッド、ブラック、シルバーの5つのカラーバリエーションから選べる
左からホワイト、イエロー、レッド、ブラック、シルバーの5つのカラーバリエーションから選べる

 キヤノンから同社初となる裏面照射型CMOSセンサー搭載のコンパクトデジカメ「IXY 30S」が明日(5月27日)発売される。実売予想価格は4万円前後だ(関連記事)。

 まず目を引くのはその流線型の外観だ。キヤノンによるとスーパーカーをイメージしたデザインとのこと。カラーバリエーションはホワイト、イエロー、レッド、ブラック、シルバーの5つが用意されており、ホワイトとイエローとレッドはまさにスーパーカーのような厚みのある艶入りの塗装が施されている。

 イエローはランボルギーニを、レッドはフェラーリを彷彿させるイメージだ。一方でブラックはマットでザラザラした感じ、シルバーはブラスト処理され、金属のような質感となっている。

スーパーカーを意識したデザイン。艶やかなボディと相まってかなりスタイリッシュ スーパーカーを意識したデザイン。艶やかなボディと相まってかなりスタイリッシュ
左は電源オン、右は電源オフ時。上面中央部分にメインスイッチ、左横にモード切り替えのスライドスイッチが備わる。モード切り替えスイッチは小さく、可動範囲が狭いのでちょっと操作しにくい
背面インターフェイスは右側に回転するコントローラーホイールと、その上下にボタンが備わる。コントローラーホイールは上下左右に押し込むことで十字ボタンになっており、中央のボタンは撮影設定にアクセスする「FUNC」ボタンになっている 背面インターフェイスは右側に回転するコントローラーホイールと、その上下にボタンが備わる。コントローラーホイールは上下左右に押し込むことで十字ボタンになっており、中央のボタンは撮影設定にアクセスする「FUNC」ボタンになっている
コントローラーホイール周囲には機能の表記はなく、背面モニターに割り当てられている機能が表示される。ただし電源のオン/オフ時のみの表示で、使っていればすぐに覚えられるのだろうがちょっと不親切かも 露出補正をするには1回コントローラーホイールを上方向に押し込み、その後にホイールを回すか、左右に押すことで補正幅の調節ができる
コントローラーホイール周囲には機能の表記はなく、背面モニターに割り当てられている機能が表示される。ただし電源のオン/オフ時のみの表示で、使っていればすぐに覚えられるのだろうがちょっと不親切かも露出補正をするには1回コントローラーホイールの上方向に押し込み、その後にホイールを回すか、左右に押すことで補正幅の調節ができる
ホイール中央を押すと左側にメニューが出てくる。撮影モードやカラー設定など、簡単にアクセス可能。プログラムオートだけでなく、絞り優先やシャッタースピード優先オートも備わるようになった グリップ側のインターフェイス。USBとHDMI端子がカバーの中にある
ホイール中央を押すと左側にメニューが出てくる。撮影モードやカラー設定など、簡単にアクセス可能。プログラムオートだけでなく、絞り優先やシャッタースピード優先オートも備わるようになったグリップ側のインターフェイス。USBとHDMI端子がカバーの中にある

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