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携帯電話の歴史を変える!? Androidケータイ日本上陸!

2009年05月19日 16時16分更新

文● ASCII.jp編集部

Internet Explorer 8
HTCが開発した世界初のAndroidケータイ

 グーグルの携帯機器プラットフォーム「Android」(アンドロイド)は、無償で誰でも携帯電話を開発できる環境として、コンピューティングの大きな変化の中で生まれたものである。2008年9月、米国でAndroid端末「T-Mobile G1」が発表された。今年の夏には世界各国でAndroidの新端末が登場し、日本でのAndroid端末の登場ももうすぐだ。

 Androidによって、どんな新しい携帯電話が生まれ、操作性やサービスはどう変わっていくのか? ソフトウェア開発者の位置づけや、携帯電話メーカーと携帯電話キャリアの構造にどのような影響を及ぼすのか? そして、ユーザーの手の中にある端末はモバイルの将来をどう変え、そこにはどのようなビジネスチャンスがあるのか?

 ASCII.jpで掲載されたAndroid関係の記事を以下にまとめたので、Androidって何? という方から、Androidを使ってみたいという方は参考にしてもらいたい。


日本初上陸 Android端末

サービスとAndroidで勝負するドコモ夏モデル

 NTTドコモの携帯電話夏モデルに、「Android」を採用したスマートフォンが登場だ。写真が待望のAndroidケータイ「HT-03A」。画面は追加アプリケーションなどをダウンロードできる「Androidマーケット」。

Androidは日本のケータイにチャンスか、ピンチか?

 Googleが提供する、オープンソースの携帯電話プラットフォームであるこのAndroidは、日本の携帯電話メーカーと携帯電話キャリアにどんな影響を及ぼすのか? そして、端末は今後どう変わっていくのか?

Androidだから安いわけではない!? でも今後は?

 NTTドコモから発表されたAndroidケータイ「HT-03A」。実際の製品を開発したHTCが、同社の日本市場における活動や今後の方針などを紹介する記者会見を行なった。


Androidビジネス

Androidビジネスは、こうして普及する

アイ・ピー・ビジョンの取締役三浦雅孝氏は、業界経験20年以上のベテランである。そのためか、日本アンドロイドの会=JAG(Japan Android Group)ビジネスワーキンググループのリーダーを務め、Androidビジネスへの含蓄の深い意見もお持ちだった。

Androidでグーグルが何を目指すのか

グーグルの「Android」は何が新しく、どこが注目されているのだろうか? グーグルでAndroidを担当するジョン・ラーゲリン氏の話をもとに、3つの視点でまとめる。

【速報】日本Androidの会発足 略称はJAG

「日本Androidの会」が発足した。会の略称は、「Japan Android Group」の頭三文字をとって「JAG」となっている。この会はもともと、「Android勉強会」の活動を継承・発展させて恒常的なコミュニケーションを図ろうというもの。

スマートフォン元年の覇者、HTCの狙い

2008年は「スマートフォン元年」として、iPhoneやBlackBerry Boldなどが発表されている。この動きを「歓迎している」ブランドが台湾のHTC社である。

日本通信がAndroidを世界で初めて提供する!?

日本通信の「b-mobile3G」はNTTドコモとの相互接続協定に基づいて提供するサービスだ。同社では今後、海外製のスマートフォンなどを続々提供していく、もしくは海外の携帯電話メーカーに回線を提供する予定で、これらがドコモの回線で利用できるようになる。


キャリアごとのAndroid対応状況

ドコモAndroidケータイは、格安!?

一部報道でAndroidの端末が4万円程度でNTTドコモから登場すると発表された。仮に事実とすれば、通常の端末に比べると2~3万円は安く提供されることになる。

王者が手を組んだ! NTTドコモとグーグルが提携合意

NTTドコモと米グーグル社がiモード用のウェブサービスや携帯電話向けプラットフォーム「Andoroid」(アンドロイド)に対応した携帯電話機の開発で提携することが24日明らかになった。

ソフトバンクモバイルもAndroidケータイを発売か?

Googleは、オープンハンドセットアライアンスに新規メンバー14社が加入したことを発表したが、その中にソフトバンクモバイルの名前があった。日本の大手キャリアとしては、すでにNTTドコモ、KDDIも参加しており、今回のソフトバンクモバイルの加入で大手キャリアの足並みが揃ったと言える。


開発者向けレポート

日本でも使える!AndroidケータイのSIMフリー版を試す

グーグル自身がSIMフリー版のG1「Android Dev Phone 1」をPCサイト「Android Market」で販売スタートした。

日本発のアプリも! グーグル「Android Market」を開始

「iPhoneキラー」として期待を集める米グーグルのケータイ向けプラットフォーム「Android」。そのAndroid用アプリケーションを無償でダウンロードできる「Android Market」がオープンした。

グーグル、携帯電話向けプラットフォーム「Android」の記者説明会を開催

グーグルは東京・渋谷の同社オフィスにて記者発表会を開催した。記者発表会には米グーグルでモバイルプラットフォームディレクターのアンディ・ルビン(Andy Rubin)氏がテレビ電話を通じてAndroidに関する説明を行なった。

iPhone、Android用アプリをプランニングしよう!

本コンテストの公式サイトでは、iPhone用アプリケーションをはじめとした新しい可能性を秘めたソフトウェア・Webアプリケーションを開発している企業や個人から話を聞き、情報を提供していく。

基調講演 : Googleがチャレンジする3C+C

2008年6月10日、パシフィコ横浜において、Googleが主催する技術開発者向けイベント「Google Developer Day 2008 Japan」が開催された。会場には多数の技術者が集まり、Googleの最新テクノロジーへの関心の高さが伺えた。


そもそもAndroidって何?

ストリートビューも見られる――世界初のAndroidケータイ登場

オープンソースの携帯電話用プラットフォームとして注目のAndroidの端末が、いよいよ登場した。米T-Mobileから発表された「T-Mobile G1」(HTC製)である

AndroidにH.264/AVC対応プレーヤー 日本から!

2008年の「iPhone」に続いて、ケータイ鎖国の日本に文明開化を巻き起こすと期待されている、Googleケータイ「Android」。まだ日本のキャリアーからは一切発表は行なわれていないが、ソフトウェアメーカーはいち早くSDKを入手してサービスやアプリケーション開発に取り組んでいる。

写真で見るAndroid 日本のケータイの夜明けは近い!?

冬ケータイの発表が相次ぐさなか、遠藤アスキー総研所長を隊長とするASCII.jp特別取材班はGoogle Androidの端末「T-Mobile G1」(HTC製)に触る機会を得た。

グーグル・キラーの作り方

時価総額でトヨタを超えたという報道もあるグーグルだが、売り上げは検索からしか上げていない。「Google Apps」でメールやオフィス相当品をウェブで用意したが、米国のメディアを見ているとユーザーは増えていても、マイクロソフトのユーザーを食うところにまでは行っていない状況のようだ。

アンドロイドはスタートページの夢を見るか?

グーグルが携帯電話を出すという噂が流れた。しかし、業界の反応は冷ややかだった。「グーグルは携帯のシロウトだから成功するはずない」というトーンの意見もあった。ところが、そうした指摘はどうもまったく的はずれだったようである。

2009年のケータイはこうなる、こう変わる!【前編】

2009年のケータイはこうなる、こう変わる!【後編】

2009年のケータイ事情は一体どうなるのだろうか。林信行氏と、ASCII.jpで「ケータイが語る、ミクロな魅力」を連載中の松村太郎氏に語り合ってもらった。

2009年 世界の最新スマートフォンはこれだ

スペインバルセロナに開かれた、携帯電話関連展示会「GSMA Mobile World Congress」(MWC)。その展示会場では、多数の新型スマートフォンが出展されていた。その中から、注目の製品をピックアップしてみよう。

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