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お詫びと訂正(2009年4月号)

2009年04月17日 04時00分更新

2009年4月号

■2009年4月号の特集1「VPN完全制覇」の36ページの図4、37ページのIPsecの通信の手順を解説する部分に誤りがありました。

図4 インターネットVPNを実現するIPsec
図4 インターネットVPNを実現するIPsec

 

正)①パラメータの登録
 VPNゲートウェイに、暗号化アルゴリズムや暗号鍵、メッセージ認証方式といったパラメータを登録する。もちろん対向のVPNゲートウェイでも登録が必要だ
②IKEのフェーズ1
 設定した情報を元に、VPNゲートウェイ間で暗号化された通信を開始する。この通信により「ISAKMP SA(Security Association)」が作られる。そして、このISAKMP SAを使って「実際の暗号化通信を行なうための情報」を交換する
③IKEのフェーズ2
 IKEで交換した情報を元に、「IPsec SA」が作られる。そして、このSAによって実際のデータの転送を行なうための暗号化通信を開始する

訂正するとともに、読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

■ネットワークマガジン2009年4月号 特集2「オフィスで使う低価格複合機」の92ページの記述に誤りがありました。

誤)本体と(CFU-AC1を)合計すると1m近くの高さとなるため、給紙ユニットを付けた場合は机の上に置くのは現実的ではないかもしれない。
正)CFU-AC1の底面にはキャスターが付いているため、装着時に卓上での使用をメーカーは推奨していない。
誤)すべてのオプション(CFU-AC1とPED-01)装着すると1436mmとなり、使いやすい高さになるはずだが、合計の重さは76kgとかなりの重量になることに注意されたい。
正)CFU-AC1と、PED-01の同時装着は不可。

訂正するとともに、読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

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