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コミュニケーションの未来形を探る連続セミナー!

アーキテクチャの生態系――イノベーションは可能か?

2009年03月27日 00時00分更新

文● アスキー総合研究所

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連続トークセッション「コミュニケーションデザインの未来」開催!
第1回 『アーキテクチャの生態系 情報環境設計のその後(仮題)』

開催日:4月9日(木)
主催:アスキー総合研究所・ワイアードビジョン・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科


 情報技術関連のめまぐるしい変化は、コミュニケーションの方法や手法を大きく変化させました。従来のメディア・ポジションの相対的低下ともあいまって、コミュニケーションプラットフォームの地殻変動は、その上で行なわれる生活や経済活動に大きな影響を与えています。

 今回のトークセッションは、そのような情勢でどのようなコミュニケーションをデザインすべきなのか、どのようなイノベーションが可能なのかを探るものです。

 第1回は、『アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか』(NTT出版)の著者で、ワイアードブログでもお馴染みの、濱野智史氏にご登場いただきます(聞き手・司会はワイアードビジョン編集委員・仲俣暁生)。

濱野智史氏

濱野智史

1980年生まれ。(株)日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。2006年までGLOCOM研究員として、「ised@glocom:情報社会の倫理と設計についての学際的研究」スタッフを勤める。


開催概要

■日時
4月9日(木)19:00~20:30(開場18:30)
■会場
(財)日本産業デザイン振興会
デザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
■主催
(株)アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所
(株)ワイアードビジョン
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
■協力
日本産業デザイン振興会
■参加費
5000円(税込)
申し込みはこちらから

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