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Type Pとも大きさを比較してみた

最強ノート・17インチMacBook Proを試す(前編)

2009年03月11日 17時00分更新

文● 広田稔/トレンド編集部 撮影●パシャ、トレンド編集部 協力●MacPeople編集部

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17インチMacBook Pro
17インチMacBook Pro。お値段31万8800円という贅を尽くしたハイエンドノートだ

 2月24日に発売を迎えた17インチMacBook Pro(Apple Storeで見る)。iMacMac miniMac Proというデスクトップ型Macの総入れ替えで少し陰が薄れた感もあるが、それでもできるだけ大きい液晶ディスプレーのノート型Macを欲しい人にとっては、これしか選択肢がない。

 その実機が編集部にやってきた! まずはインプレッションから行ってみよう。


デスクトップを持ち歩く

 17インチMacBook Proは、いろいろな点でノート型Macの最高峰と断言できるハイエンドノートだ。

 最も特徴的なのは、フルHDのコンテンツを縮小せずに表示できる1920×1200ドットという液晶ディスプレーだろう。2番目に本体サイズが大きい15インチMacBook Proは1440×900ドットなので、その差は歴然。1920×1200ドットは新しい24インチiMacと同じ解像度なので、まさにデスクトップを持ち歩くという感覚だ。

 最初に箱を開けてみて思うのが「デカっ!」ということ。

左手を鍛えるいいトレーニングになりました
デカい筆者の顔が小さく見えるという……。とりあえずMacBook Airのように「ジョブズ持ち」してみたものの、バランスをとるのが大変

 しかも今回の新製品は、筐体デザインをMacBook/15インチMacBookと同じアルミニウムユニボディーに変えたメジャーアップデートだ。実際に店頭で触ってみれば、「Macはやっぱ新しいデザインでしょ」という方々も満足できるだろう。

左側面 右側面
側面を比較した写真。上が新17インチ、下が旧17インチだ。新モデルでは、端子類が左側面に集められている
液晶の角度 下が新17インチ。旧モデルより液晶ディスプレーが開くようになったため、例えばソファーなどで作業する際、より見やすい角度に液晶ディスプレーを調節できる
ラッチレスも特徴
指一本で開け閉めできる

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