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松下、“適応型暗部補正機能”搭載の監視カメラ『WV-CP10』を発売

2007年02月09日 23時42分更新

文● 編集部

松下電器産業(株)は9日、固定設置型監視カメラ“カラーテルックカメラ”の新機種として、“適応型暗部補正機能”を搭載する『WV-CP10』を15日に発売すると発表した。価格は7万8750円。併せて“2倍バリフォーカルレンズ”が付属するモデル『WV-CP10V』を販売する。価格はオープン。

『WV-CP10』(レンズは別売)
『WV-CP10』(レンズは別売)

『WV-CP10』は、画素ごとに白を検出するホワイトバランス機能により、映像の明るい部分のコントラストを保ったまま、暗い部分を補正するという“適応型暗部補正機能”を搭載するのが特徴。水平解像度は540TV本以上(カラー)、垂直解像度は350TV本以上(カラー)。周囲が暗くなると自動的にカラー映像からモノクロ映像に切り替えて感度を上げる“簡易型カラー白黒自動切換機能”も搭載する。最低照度はF1.4レンズ使用時が0.8ルクス、F1.2レンズ使用時が0.6ルクス。

撮影素子は1/3インチインターライン転送方式CCD(解像度768×494画素)。フレームレートは毎秒30フレーム。マイクには無指向性のエレクトレットコンデンサー方式マイクを搭載する。映像出力はコンポジットビデオ方式で、VP多重方式(電源重畳式)を採用し、カメラ電源の供給と映像/音声信号の伝送を1本の同軸ケーブルで行なえる。本体サイズは幅67×奥行き139.5×高さ65mm(コネクター部を含まず)、重量は約350g。消費電流は310mA。

『WV-CP10V』に付属するレンズは、焦点距離を3.8~8mmの間で任意に変更できる“2倍バリフォーカルレンズ”となっている。画角は水平35.6~73.6度/垂直26.6~53.4度。サイズは幅61×奥行き46×高さ53mm、重量は約75g。

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