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アイ・オー・データ機器、記録型Blu-rayドライブ『BRD-M2』シリーズを6月上旬に発売――パナソニック四国製ドライブを採用

2006年04月21日 14時59分更新

文● 編集部 広田稔

(株)アイ・オー・データ機器は21日、Blu-ray Disc/DVD/CDの記録に対応したBlu-rayドライブ『BRD-M2』シリーズを6月上旬に発売すると発表した。ラインアップには、ATAPI接続の内蔵タイプ『BRD-AM2B』と、USB 2.0接続の外付けタイプ『BRD-UM2』の2種類を用意。価格はBRD-AM2Bが10万5000円、BRD-UM2が11万6000円。

BRD-AM2B BRD-UM2
『BRD-AM2B』『BRD-UM2』

パナソニック四国エレクトロニクス(株)製ドライブ『SW-5582』を採用。バッファー容量は8MBで、Blu-ray Disc/DVD/CDともに書き込みエラー防止機能を備える。対応メディアと記録/再生速度は以下の通り。

*Blu-ray Disc1倍速における転送速度はDVDのおよそ3.1倍速
●対応メディアと書き込み速度
対応メディア 最大記録速度 最大再生速度
Blu-ray Disc BD-R(1層/2層) 2倍速 2倍速
BD-RE(1層/2層)
BD-ROM(1層/2層)
DVD DVD-R 8倍速 8倍速
DVD+R
DVD-R DL 4倍速
DVD+R DL
DVD-RW 6倍速
DVD+RW 8倍速
DVD-RAM 5倍速 5倍速
DVD-ROM(1層/2層) 8倍速
CD CD-R 24倍速 32倍速
CD-RW 16倍速 24倍速
CD-ROM 24倍速


外付けタイプの電源にはACアダプターを採用。本体サイズは幅170×奥行き270×高さ50mmで、重量が約1.7kg(ACアダプターを除く)。横置きだけでなく、縦置きにも対応する。

動作環境はCPUがPentium 4-1.8GHz以上、メモリーが512MB以上。対応OSはWindows XP/2000。ただし、上記はBlu-ray DiscやDVDへのデータ書き込み、DVDビデオの編集/再生を行なうときの条件で、Blu-rayビデオを編集/再生するときには、Pentium 4-2.8GHz以上のCPUと、512MB以上(1GB以上推奨)のメモリー、60GB以上のHDDの空き領域、Windows XPが必要になる。

アイ・オー・データが「市販のBlu-rayビデオ作品を鑑賞する際の目安」と提示している動作環境は、Pentium D-3GHz以上のCPU、COPP/HDCPに対応したグラフィックスカード(256MB以上のビデオメモリー推奨)、COPP/HDCP対応のディスプレー、Windows XP SP2。加えて、著作権保護機能を利用するためにインターネットに接続できる環境も必要になる。付属ソフトは以下の通り。

ユーリードシステムズ(株)製
  • Blu-rayビデオ/DVDオーサリングソフト『DVD MovieWriter 4.7 BD version』
  • HDVムービーの取り込みと編集、Blu-rayビデオの作成に対応したリアルタイムレコーディングソフト『BD DiscRecorder 2.5』
  • BD-R/-RE、DVDの記録が可能なデータライティングソフト『Burn Now 3』
  • DVD、BD-REの書き換えに対応したパケットライトソフト『Data-Add 2.5』

インタービデオジャパン(株)製
  • Blu-rayビデオを再生する『WinDVD 7 BD』
  • DVDビデオを再生する『WinDVD 5 for OEM』

アイ・オー・データによれば、『DVD MovieWriter 4.7 BD version』のBlu-rayビデオオーサリング機能と、『WinDVD 7 BD』の市販のBlu-rayビデオ作品の再生機能は当初利用できず、後日アップデーターで提供されるという。また、『BD DiscRecorder 2.5』は、HDVカムコーダーで撮影したものなど、著作権保護のかかっていないムービーしか扱えない仕様だ。



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