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京都大学や関西電力など、3次元ビデオ映像の公開配信実験を開始

2006年01月23日 21時51分更新

文● 編集部

京都大学(大学院情報学研究科の松山隆司教授の研究グループ)、(株)ケイ・オプティコム、(株)エネゲート、関西電力(株)は23日、最大1Gbpsの光ファイバーアクセス回線を利用した3次元ビデオ映像の公開配信実験を同日付けで開始すると発表した。

実験概要 撮影/編集システム
実験概要撮影/編集システム

同実験では、松山隆司教授の研究グループが開発している実写を3次元映像として記録/保存する映像処理技術に、エネゲートの配信技術を組み合わせ、ケイ・オプティコムの“1ギガサービス”上で実用性を検証する。西陣織会館内(京都市)の3次元ビデオ撮影スタジオにおいて撮影した映像コンテンツをケイ・オプティコムのインターネットカフェ“opti c@fe(オプティ・カフェ)”に配信し、ネットワーク上での映像品質などを評価するという。

実験期間は2月20日まで。実験場所はヨドバシ梅田1F(大阪市北区大深町4番8)“opti c@fe”。ケイ・オプティコムのTVCMに出演している東森美和さんを起用したダンス映像などのコンテンツが利用される。

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