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イーフロンティア、iPod対応のWindows用ユーティリティー『XPlay 2.1 日本語版』を発売――iPod shuffleにも対応

2005年04月21日 19時31分更新

文● 編集部

(株)イーフロンティアは21日、iPodをWindowsで操作/管理できるユーティリティーソフト『XPlay 2.1 日本語版』を5月20日に発売すると発表した。価格は4179円。先行ダウンロード販売を4月22日に開始する。『Xplay Limited Edition』からのアップグレード価格は2079円。

パソコンから内容を確認 タグ情報を直接編集
iPodを直接操作したときと同じ階層構造でパソコンから内容を確認できるiPod内の音楽のタグ情報を直接編集できる

『XPlay 2.1 日本語版』は、Windows Media PlayerなどのWindows対応のプレーヤーソフトなどからiPodを利用するためのユーティリティーソフト。iPodに付属するジュークボックスソフト『iTunes』をインストールできないWindows Me/98 SEなどのOSでもiPodを利用できるのが特徴で、iPodをリムーバブルHDDとして利用できるため、WindowsとMac OS X間でのファイル共有も可能という。音楽ファイルの転送は、音楽ファイルを“XPlayミュージック”フォルダーにドラッグ&ドロップすることで行なえ、パソコン内の音楽ファイルと同期して転送させることも可能。インターフェースも日本語完全対応となっている。

製品パッケージ『XPlay 2.1 日本語版』

対応OSは、Windows XP SP1以上/2000/Me/98 SE。対応ポータブルデジタルオーディオプレーヤーはiPodとiPod shuffleで、4月現在で販売されている全機種。対応インターフェースはFireWire(IEEE 1394)/USB 2.0。なお、開発元は米Mediafour社。

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