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飛鳥、手のひらサイズのCFカードスロット付きポータブルストレージ“Tripper mini”を発売――2時間の連続駆動が可能

2005年03月03日 18時01分更新

文● 編集部

(株)飛鳥は3日、CFカードやマイクロドライブに保存した画像を外出先で転送できるポータブルHDD“Tripper”シリーズの新製品として“Tripper mini(トリッパー・ミニ)”を発売すると発表した。20GBモデル『Tripper mini 20GB』(ASUSB2HDTR-08)と40GBモデル『Tripper mini 40GB』(ASUSB2HDTR-09)をラインアップする。価格はオープン。発売時期は20GBモデルが3月中旬、40GBモデルが3月下旬の予定。直販サイト“飛鳥ダイレクトショップ”では同日付けで予約を開始する。直販価格は、20GBモデルが3万7800円、40GBモデルが4万3800円。

“Tripper mini”
“Tripper mini”(CFを挿入しているイメージ)

『Tripper mini』は、CFカードスロット(Type I/II)を搭載し、20GBまたは40GBの1.8インチHDDとバッテリーを内蔵したポータブルストレージ。液晶パネルと操作ボタンを搭載しており、メモリーカードから本体へのデータ転送が日本語メニューによる対話形式で行なえるほか、CFや内蔵HDのフォルダー情報の表示も可能。本体だけでHDDのフォーマットやフォルダー単位の削除、CFの状態表示に対応したファイル管理機能も搭載されている。フォーマットはFAT32をサポートしており、2GB以上のCFやマイクロドライブも利用できる。パスワードによるセキュリティー機能も搭載している。

本体サイズは幅90×奥行き32×高さ70mm、重量は約205g。ボディーカラーは“ガンメタリックブラック”を採用している。電源はリチウムイオンバッテリー(3.7V、1700mA)を内蔵し、従来製品の約4倍となる約120分の連続駆動が可能。消費電力は最大5W。USBバスパワーも併用でき、併用すれば最大5時間30分駆動できる。オプションの外付け専用バッテリー(『ASEBTTHDTR-01』、価格は1万3650円)を併用した場合も最大5時間30分の駆動が可能。インターフェースはUSB 2.0/1.1で、対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE/98、Mac OS X 10.1.3~10.1.5/10.2~10.3.5、Mac OS 9.0~9.2.2。対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX。

製品には、ACアダプター(AC100~240V対応)、USBケーブル、キャリングケースなどが付属する。

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