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東芝、0.85インチHDDを開発――ディスク径は約22ミリ

2004年01月08日 19時28分更新

文● 編集部

(株)東芝は8日、モバイル機器向けの0.85型ハードディスクドライブ(HDD)を開発したと発表した。ディスクの直径は約22mm。夏にサンプル出荷を開始し、秋から月産20万~30万台規模で量産する予定。

開発した0.85型ハードディスクドライブ
開発した0.85型ハードディスクドライブ。ディスクの直径は右に置かれた100円硬貨とほぼ同じ

0.85型(0.85インチ)HDDは、大きさが従来製品(1.8インチHDD)の4分の1程度で、モバイル機器に適しているという。記憶容量は2G~4GBを想定しているが、今後の技術開発により大容量化も可能としている。量産は青梅デジタルメディア工場を予定しているという。

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