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インターコム、音声・FAX自動応答システム構築パッケージ『InnoMessage Ver.2.0』の販売を開始

2003年02月06日 20時30分更新

文● 編集部 高橋洋子

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(株)インターコムは6日、音声・FAX自動応答システム構築用ミドルウェアの最新版 『InnoMessage(イノメッセージ) Ver.2.0』の販売を7日に開始すると発表した。

ガイダンスエディタ
GUIベースの開発ツール“ガイダンスエディタ”

『InnoMessage Ver.2.0』は、GUIベースの開発ツールや実回線を通さずに使用できるテスト環境などを利用して、最大24回線まで対応する柔軟なCTIシステムを構築できるのが特徴。カラーFAXや音声合成などの機能も容易に組み込める。新バージョンの特徴としては、パルス回線の認識や、PBXと連携したナンバーディスプレーの取得にオプションで対応するほか、音声/FAX応答カードのラインアップも充実した。なお、同製品は小規模システム向けの『InnoVoice Ver.3.0』の上位製品となる。

動作環境は、Pentium III-733MHz以上のCPU、256MB以上のメモリーを搭載し、1GB以上のハードディスク空き容量を持つPC/AT互換機。対応OSはWindows NT 4.0 Server(SP6)/2000 Server。販売方法は直販のみ、価格は個別見積もりとなる。

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