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インテル、2MBの3次キャッシュを搭載したXeon MP-2GHzなど3製品を発表

2002年11月05日 18時11分更新

文● 編集部

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インテル(株)は5日、ハイエンドサーバー向けに、3次キャッシュメモリーを2MB搭載し、2GHzで動作する『インテルXeonプロセッサMP』など3製品を発表した。価格は、1000個受注時の単価で、『インテルXeonプロセッサMP 2GHz(2MB 3次キャッシュ搭載)』が45万8800円、『インテルXeonプロセッサMP 1.90GHz(1MB 3次キャッシュ搭載)』が24万6050円、『インテルXeonプロセッサMP 1.50GHz(1MB 3次キャッシュ搭載)』が14万6260円。同日付けで量産出荷を開始する。

『インテルXeonプロセッサMP』
『インテルXeonプロセッサMP』

『インテルXeonプロセッサMP』は、0.13μmプロセス技術で製造され、4個(4Way)以上のマルチプロセッサーに対応したサーバー用CPU。従来製品に比べて、3次キャッシュメモリーを2倍にしたことで、サーバーアプリケーションの性能が約38%向上するという。

同社は併せて、今回発表したXeon MPを搭載したサーバーボードのサンプル出荷を開始したことを発表した。

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