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ファイルメーカー、統合開発環境『ファイルメーカー Developer 5.5』を発売

2001年11月06日 20時56分更新

文● 編集部

ファイルメーカー(株)は6日、“ファイルメーカーファミリ製品”のカスタムシステムを作成するための統合開発環境『ファイルメーカー Developer 5.5』のWindows版とMacintosh版を11月下旬に発売すると発表した。価格はそれぞれ7万9000円。

『ファイルメーカー Developer 5.5』
『ファイルメーカー Developer 5.5』(Macintosh版とWindows版)

『ファイルメーカー Developer 5.5』は、ワークグループやウェブで利用したり、ランタイムアプリケーションとして利用できるファイルメーカーファミリ製品の本格的なカスタムシステムを作成するための統合開発環境。開発者専用の機能強化版であるデータベースソフト『ファイルメーカーPro 5.5(Developer版)』に加え、プロフェッショナル向け開発ツール、エンドユーザー向け開発ツールを各種同梱する。システム構造をドキュメント化する“データベースデザインレポート機能”や スクリプトの流れをステップごとに動作テストできる“スクリプトデバッガ”が追加され、効率的なカスタムシステムの開発や大幅な開発時間の短縮が可能になるという。同梱の『ファイルメーカー Developer Tool』を使用して、カスタムシステムや無償配布可能なランタイムアプリケーションを作成することもできる。ODBCやJDBCを使用したファイルメーカーProのデータにアクセスするシステムの開発や、XMLを使用したカスタムウェブ公開システムの作成も可能。C++を使用して外部関数プラグインを開発するためのAPIも含まれている。ファイルメーカーPro 5.5(Developer版)の対応OSは、Windows版がWindows 95/98/Me/NT Workstation 4.0(SP6以降)/2000 Professionalで、Macintosh版がMac OS 8.1以上またはMac OS X 10.0.4以上。

なお、『ファイルメーカー Developer 5』または『ファイルメーカーPro デベロッパEdition 4.0』の正規ユーザーに対して、『ファイルメーカー Developer 5.5』のアップグレード版を提供する。価格は、Windows版とMacintosh版それぞれ4万9000円となる。

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