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ローランドD.G.、3次元レーザースキャナー『PICZA model LPX-250』を発表

2001年10月16日 19時43分更新

文● 編集部

ローランド ディー.ジー.(株)は16日、立体物を3次元データ化する非接触型の3次元レーザースキャナー『PICZA model LPX-250』を発表した。12月3日に発売する。価格は135万円。

『PICZA model LPX-250』『PICZA model LPX-250』

『PICZA model LPX-250』は、赤色半導体レーザーを利用した非接触方式の3次元スキャナーで、“回転スキャン機能”と“平面スキャン機能”に対応した2種類のスキャンモードを搭載する。回転スキャンは対象物を回転させながら一定方向からのレーザー照射でスキャンするモードで、平面スキャンは対象物を最大6面分割し各面をスキャンするモード。両方を組み合わせることも可能。スキャン方式は、スポットビーム三角測量方式を採用する。スキャンエリアは、直径254.0×高さ406.4mm(10×16インチ)。スキャンは400mmの立体物を約8分で行なえる(スキャンピッチ4mm)。本体サイズは幅528×奥行き742×高さ431mm、重量は32kg。

スキャンしたデータ(ポリゴンデータ)のスムージングやサーフェスデータ(NURBS曲面)の自動生成が行なえるソフトウェア『Pixform』と、スキャニング制御ソフト『Dr.PICZA3』、スキャンデータ編集ツール『3D Editor』が標準で付属する。

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