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シャープとソニー、光デジタルインターフェース“OP i.LINK”のVer.2.0を策定――認証機関も開設

2001年10月01日 18時43分更新

文● 編集部

シャープ(株)とソニー(株)は1日、光ファイバーを利用したホームネットワーク向けのデジタルインターフェース“OP i.LINK”の拡張仕様となる“OP i.LINK Ver.2.0”を策定したと発表した。“仕様書ver.2.0”のライセンス供与を10日に開始する。

“OP i.LINK Ver.2.0”は、Ver.1.0で、転送速度が100Mbpsだったものを、200Mbps/400Mbpsに拡張した仕様。基本仕様に変更はなく、伝送には、波長が650nmの発光ダイオード(LED)/半導体レーザー(LD)と、1芯のプラスチック光ファイバー(POF)を利用し、伝送距離は60cmから10m。携帯電話やPDAなどの小型機器にはスーパーミニジャック(直径2.5mm)を、携帯型CDプレーヤーやAV/情報機器の前面パネルにはミニジャック(直径3.5mm)を、据え置き型機器の背面パネルなどにはメカニカルロック付きコネクター(直径3.6mm)を利用する。

また、両社は、オープンインターフェース(株)との間で“OP i.LINK”仕様適合認証に関する業務委託契約を締結し、9月下旬から運用を行なっていることを明らかにした。

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