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大塚商会、東海地方水害に“データ復旧サービス”を半額で提供

2000年09月19日 20時18分更新

文● 編集部

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(株)大塚商会は19日、11日から東海地方を襲った記録的豪雨によるコンピューター記憶媒体の被害に対し、記録メディア復旧サービスである“データ復旧サービス”を通常価格の半額で提供すると発表した。

“データ復旧サービス”は、米Ontrack Data International社と(株)ワイ・イー・データとの技術契約により'95年6月に提供開始したサービス。地震・火災・台風・停電などの災害やウイルス被害、操作ミスなどでデータが読み出せなくなった装置・媒体からデータサービスを復旧するサービス。国内外主要メーカーのFDD、HDD、光磁気ディスク、バックアップ用の記録メディアが復旧対象で、オーバーライトやヘッドクラッシュなどにより損傷した部分を除いて、約95パーセントの復旧が可能という。

今回の水害によりデータが読み出せなくなった装置・媒体に限り、9月30日までの期間限定で、復旧費用50パーセント割引の特別価格でデータ復旧サービスを実施する。対象地域は中部地区。

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