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レーザーファイブ、Linux OS『LASER5 Linux 6.2』を発売

2000年06月16日 00時00分更新

文● 編集部

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レーザーファイブ(株)は15日、デスクトップ/ワークステーション向けLinux OS『LASER5 Linux 6.2』、『LASER5 Linux 6.2 Devel(デベル)』を30日に発売すると発表した。価格はそれぞれ9800円と1万4800円。



『LASER5 Linux 6.2』は、Linuxカーネルをはじめ最新のオープンソースを基にパッケージ化したLinux OS。『LASER5 Linux 6.0』のバージョンアップ版にあたる。GUIインストーラーを導入し、GNOME、KDEの最新デスクトップ環境を選択できるなど、初心者でも導入しやすくなったという。

デスクトップ環境をそれぞれ充実し、操作性を向上したという。米レッドハット社製のLinux OS『Red Hat Linux 6.2』と運用互換にしたことで、Red Hat Linuxで動作するほとんどの商用アプリケーションがLASER5 Linuxでも動作するという。商用バンドルソフトとして、日本語かな漢字変換システム『Wnn6』、英日辞書引きソフト『eWnn』、日英/英日翻訳ソフト『翻訳魂』、3DCGソフト『Shade(体験版)』などが収録されている。

『LASER5 Linux 6.2 Devel』は『LASER5 Linux 6.2』に加えて、Java用ビジュアル開発ツール『JBuilder』、Java用開発環境ツール『JDK』、日本語かな漢字変換システム『ATOK 12 SE/R2 for Linux』などのソフトをバンドルした製品となっている。

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