ガンダムVer.2.0にザク Ver.2.0川口名人モデル登場! ファースト世代にはたまらない逸品!!
2008年07月25日 16時30分更新
文● 伊藤 真広
5月に開催された静岡ホビーショーのバンダイホビーブースで圧倒的な存在感を醸し出していた「MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0」がついに登場。今回のVer.2.0では、TVアニメプロポーションを意識した外装フォルムを持つこだわりの逸品となっており、「進化し続けるガンプラ」という思想を体現する、ガンプラ2.0のフラグシップモデルとなっている。もちろんMGシリーズなので、稼動枠も広く取られているのでアニメの名シーンの数々を再現することが可能となった。
もちろん、ガンダムなので、トップユニット、コアユニット、ベースユニットがそれぞれ別のパーツとして組み立てられており、最終的に組み合わせることにRX-78として組み上げることが可能となっている。なお、コアユニットとなるコアファイターは、戦闘機型からコアユニット型へと可変できる。気になるか価格だが、これまでのMGシリーズよりはちょっとだけ高く、参考販売価格4410円となっていた。
 | パーツ点数も多いためか、箱の厚みがかなり厚くなっていた |
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| ソフマップアミューズメント館4階に展示されていたサンプルは無手で、ザクに掴みかかろうとするシーンを再現したもの |
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| アソビットキャラシティの2階では、ビームライフルの引き金をいままさに引かんとする緊迫感あふれるシーンを再現したポージングとなっていた |
 | コアユニットに可変するだけではなく、ミサイル発射部も稼動するなどMGシリーズの名に恥じないつくりとなっているコアファイター |
今年の3月にMGシリーズで発売された、MS-06Fザク Ver.2.0。5月に開催された静岡ホビーショーの会場で展示されていた「MS-06Fザク Ver.2.0 川口克己プロデュース バンダイホビープロショップ限定モデル」の販売が開始した。今回、川口名人がプロデュースしたザクは、アフリカ戦線に配備され、幾多の戦いを生き抜いてきた歴戦の機体をイメージ。普通に組み上げるだけでも、しっかりとサンドカラーの機体を組み上げることは出来るのだが、付属している解説書では、写真と文章で丁寧に細かいディティールを再現するための方法が書かれているという。同モデルは、バンダイホビーの認定したプロショップのみで販売されている。購入する際には、バンダイホビーサイトで検索して最寄の店舗を探してみよう。
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| 同モデルの価格は、4200円。パッケージの側面には川口名人からモデラーへのメッセージが書かれているので、まず一読すべし! |
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| ソフマップアミューズメント館4階では、サンプル機が展示されていた。まさに激戦を生き抜いてきた勇者が搭乗している雰囲気をかもし出していた |
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