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ソフトバンク、サムスン製の「SoftBank 821SC」を13日に発売

2008年04月10日 21時54分更新

文● 永島和夫

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 ソフトバンクモバイル(株)は10日、韓国サムスン電子社製の携帯電話機「SoftBank 821SC」を、13日から全国で一斉に発売すると発表した。

821SC
「SoftBank 821SC」。左からホワイト、シルバー、パープル、レッド、ピンク

 SoftBank 821SCはワンセグ視聴に対応する携帯電話機。輝度やコントラストが高いというAM-OLED(Active Matrix Organic Light Emitting Diode)ディスプレーを採用し、太陽光の下でも明るい表示と鮮やかな画質を実現する。画面サイズは2.4インチQVGA(240×320ドット)。

 カメラは、メインカメラにオートフォーカス機能付きの有効196万画素CMOSセンサーを採用。操作方法が画面上に表示される「簡単カメラナビ」や「パノラマ撮影機能」、合成写真が作成できる「フォトコンビ機能」などを搭載している。

 そのほかに、背面のサブディスプレーは0.84インチ(96×16ドット)の単色の有機ELディスプレーを搭載。本体サイズは幅約49×厚さ16.7×高さ99.5mm、重量は約120g。本体カラーは「ホワイト」「シルバー」「パープル」「レッド」「ピンク」の5色が用意される。

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