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通話の品質にこだわったケータイ

NTTドコモ、聞き取りやすさを改良した「SH705iII」を9日発売

2008年04月03日 22時01分更新

文● 永島和夫

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 (株)NTTドコモとNTTドコモグループ8社は3日、シャープ(株)製のFOMA携帯電話機「SH705iII」を9日から全国一斉に発売すると発表した。

SH705iII
SH705iII

 通話の聞き取りやすさを重視したSH705iIIは、従来モデルのSH705iに「トリプルくっきりトーク」を搭載したモデルとなっている。トリプルくっきりトークの内訳は、周囲の人の声や雑音を抑える「ノイズリダクション機能」、声を強調する「エンハンス機能」、側音低減による「エコーキャンセル機能」の3つで、クリアかつ良質な通話を実現するという。

 ディスプレーは約2.8インチQVGA(240×400ドット)TFT液晶ディスプレーを採用。画面の見やすさも考慮され、メニュー画面、メールやiモードの文字サイズは初期設定が24ドットとやや大きめに設定されている。

 そのほかのスペックは、サブディスプレーに約0.8インチ(96×39ドット)モノクロ有機ELディスプレーを採用。連続通話時間は約175分。連続待受時間は静止時で約580時間。サイズは幅48×厚さ16.1×高さ106mm、重さは約106g。カラーはPrime Black(プライムブラック)とPrime White(プライムホワイト)の2色となる。

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