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インターネット、動画ダウンロードツール「Video SAVE」のWindows版を発売

2007年12月13日 17時00分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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 (株)インターネットは13日、動画共有サイトで閲覧できる動画ファイルをパソコンのHDDなどにダウンロードするソフト「Video SAVE」のWindows版を2008年1月25日に発売すると発表した。同ソフトは11月にMac OS X版が先行して発売されていたもので(関連記事)、今回機能を若干変更したWindows Vista/XP対応版として発売される。価格は5800円(Mac OS X版と同じ)。

Video SAVE for Windowsのパッケージ
「Video SAVE for Windows」のパッケージ

 Video SAVEは、YouTube/Google Video/Ameba Visionなどの動画共有サイトにアップロードされた動画をパソコンにダウンロードし、MPEG-4/WMV/3GPP/3GPP2などパソコンや携帯電話機、携帯ゲーム機などで視聴可能な動画ファイル形式に変換できる動画ダウンロードツール。先行発売されたMac OS X版との違いは、(株)ニワンゴの動画共有サービス「ニコニコ動画(RC2)を標準サポートしないことと、変換可能形式にWMV(Windows Media Video)を追加したこと。なお、対応サイトはプラグイン形式で追加可能で、プラグインをユーザー自身が作成する開発キットが同社ウェブサイトから提供されている。

Video SAVEの画面
Video SAVEの画面。Internet Explorerを使ったウェブブラウザー部分と、ダウンロードする動画を一覧表示する2つのウィンドウで構成される

 主な特徴は、ダウンロードした動画をiTunesに自動登録が可能で、iPod/Apple TVに自動転送が行なえること。あらかじめキーワードと動画共有サイトを設定しておけば、新着動画を自動的にダウンロードすることも可能で、iPodと連携することで充電させながら自動的に新着動画を収集して持ち出すこともできるという。


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