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サバン、ハードウェア一体型グループウェア「InfoMaster/Station」を販売開始

2007年12月10日 20時19分更新

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サバンは、中小企業向けにグループウェア「InfoMaster」とサーバ「Net-Station S」を組み合わせたアプライアンス製品「InfoMaster/Station」の販売を開始した。


起動CD-ROM同梱で簡単導入


 「InfoMaster/Station」は同社のLinuxサーバ「Net-Station S」とNTTアドバンステクノロジのグループウェア「InfoMaster」を組み合わせたアプライアンス製品。

 同製品は、さまざまな障害が発生しても、再起動あるいはリムーバブルドライブからリカバリーが容易にできるのが特徴。InfoMasterは、スケジュール管理や設備予約、伝言メモ、電子会議室等の基本機能を備え、また携帯電話にも標準対応するグループウェアだ。

 Net-Station SにInfoMasterを組み合わせた「InfoMaster/Station」は、サーバの稼働に必要な基本設定や顧客固有のネットワーク設定などの設定をあらかじめ書き込んだ起動CD-ROMを同梱。これにより、担当者の負担を大幅軽減し、300人程度までの規模の企業でも、グループウェアを低コスト、短期間で構築・導入することができる。また、トラブル発生時には、サバンがハードウェア機器を含めて一括して保守サポートを行なう。

 価格は、InfoMasterID数100の場合102万9000円、ID数200の場合144万9000円、ID数300の場合186万9000円。次年度以降、年間保守費用が別途必要。

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