ガンダム00が放映開始で関連製品ラッシュに!
ついに放映が始まった「機動戦士ガンダム00」。当然この時期は関連商品も増えてくる。まずはオープニング主題歌でL'Arc~en~Cielが歌う「DAYBREAK’S BELL」のマキシシングルがキューンレコードより発売。店頭での販売価格は1020円だ。初回限定版は、ガンダム00描き下ろしジャケットステッカー、刹那バージョンのキャラクターカード、ペーパークラフトが同梱され、ピクチャーレーベル仕様となっている。
売り場には、あわせて発売になったばかりのコレクションフィギュア「ガンダムコレクション 機動戦士ガンダム00」を展示しているショップもあった。こちらはバンダイが発売しているガンダムシリーズではお馴染みのコレクションフィギュアだが、サンプルを展示していたショップによると「箱に書いてあるのは10種類+αだが、カラーバリエーションや武装違いなどで、30以上のバリエーションがあるのではないか」ということだった。店頭での販売価格は260円程度だ。
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| ガンダムエクシアのイラストは裏面、表には「機動戦士ガンダム00」オープニングテーマと初回特典の内容を書いたシールが貼ってある。表だけだと、ガンダムの主題歌とわかる要素はシールのみだ | ||
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| 「ガンダムコレクション 機動戦士ガンダム00」のサンプルとして金色に輝く「ガンダムヴァーチェ」が展示されていた。ノーマルカラーも展示してあったので、シリーズのできあがりをチェックするのにはノーマルカラーを眺めてみよう | ||
さらにバンダイからは、ガンダム00のプラモデル新作ラッシュも継続中。FGシリーズ、HCM Proシリーズに続いて、今度はHGシリーズの「ガンダムエクシア」が店頭に並んだ。1/144スケールで最もスタンダードなガンプラでも、ついにガンダム00製品が動き始めたのだ。店頭での販売価格は1000円程度。実際にアソビットキャラシティで製品サンプルを確認したところ、ブレイドを振り回すなどの自由度の高いポーズが再現可能だった。胸や肘・膝の関節にはクリアパーツが採用されているのだが、組み上がった状況ではちょっとわかりにくいのが残念。最近のガンプラに共通するこだわりが見られる「股関節のひねり回転軸」は、今回のエクシアでも活躍しており動的なアクションを再現しやすくなっている。
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| 「HG ガンダムエクシア」は1/144スケールとガンプラで一番基本となるスケール。最近のガンプラは動的なアクションを再現できるので、組み立てた後も十分楽しめる | ||
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| この上半身のひねり具合からも可動範囲が広いことがわかるだろう。背中もじっくりチェックできたのだが、肩の角のようなパーツも動いていた | ||
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