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有償フィルタリングサービスやダイナミックDNSに対応

コレガ、“インターネット回線自動判別機能”搭載ルーターの上位機種を発売

2007年06月14日 19時39分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)コレガは14日、“インターネット回線自動判別機能”を搭載し、有償フィルタリングサービスやダイナミックDNSに対応した10/100BASE-TX準拠の有線ブロードバンドルーター『CG-BARFX3』を22日に発売すると発表した。価格は6615円。

CG-BARFX3 CG-BARFX3

CG-BARFX3は、12日に発表された有線ブロードバンドルーター『CG-BARMX3』(関連記事)と同様、PPPoE接続/DHCP接続/固定IP接続の判別に加えて、接続したモデムにルーター機能が内蔵されていれば自動的にスイッチングHubとして機能するインターネット回線自動判別機能を搭載する有線ブロードバンドルーター。CG-BARMX3に比べ、実効スループットを向上させた上位機種となる。実効スループットは、SmartBitで約99.7Mbps、FTPで約94Mbps、PPPoEで約94Mbps(同社測定値)。また、ネットスター(株)が提供する有償のブロードバンドルーター向けフィルタリングサービス“インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ”(料金は年額3150円)や、ダイナミックDNSサービスにも対応する。ダイナミックDNSは、corede.net、DynDNS.org、Ivy Network、@Net DDNSをサポートする。

初出時、ネットスター(株)の社名が(株)ネットスターになっておりました。お詫びするとともに訂正いたします。(2007年6月15日)

インターフェースはWAN側が10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)×1、LAN側が10/100BASE-TX(Auto MDI/MDI-X対応)×4。セキュリティー機能は、DoS攻撃検出、SPI(Stateful Packet Inspection)、ステルスモード、パケットフィルタリングに対応する。IPv6ブリッジ、UPnP、VPNパススルー(IPsec/PPTP/L2TP)にも対応。本体サイズは幅26×奥行き86×高さ138mm、重量は170g。対応OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98 SE、Mac OS X 10.4以降。

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