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“G965”搭載のATXマザー「G965 Neo2-FI」がMSIから発売に

2007年01月20日 00時00分更新

文● 増田

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 各社とも出揃いつつある“G965”搭載のLGA775対応マザーボードだが、本日MSIから「G965 Neo2-FI」が発売された。VGA機能をオンボード搭載する同製品だが、フォームファクタはATXサイズとなる。

G965 Neo2-FI

“G965”+“ICH8”搭載のLGA775対応マザーボード「G965 Neo2-FI」。フォームファクタはATX

 South bridgeは“ICH8”。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×1(エッジフリー)、PCI Express x1×1、PCI×2、メモリスロットはDDR2-800/667/533対応のDIMMを4本(最大8GBまで)という構成。オンボードインターフェイスにはVGAや8chサウンド(Realtek/ALC888)、IEEE1394(VIA/VT6308P)、ギガビットイーサネット(Realtek/RTL8110SC)、Serial ATA II×5(ICH8+88SE6121)、ATA133×1(88SE6121)など一通りの機能を搭載し、クアッドコアCPUにも対応済みだ。価格および販売ショップは以下の通り。

PCI Express x4はエッジフリータイプ。一通りのオンボード機能を搭載し、クアッドコア搭載CPUにも対応済み

価格ショップ
MSI「G965 Neo2-FI」
¥16,773クレバリー1号店 
¥17,280アーク 
¥17,780T-ZONE.PC DIY SHOP 
¥17,800高速電脳 
入荷済みツクモパソコン本店II 

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