このページの本文へ

NTT東日本のネットワーク力×クラスメソッドのクラウド活用力

クラスメソッドとNTT東日本がクラウド導入支援を手がける新会社設立

2020年05月18日 12時50分更新

文● 大谷イビサ 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 2020年5月18日、クラスメソッドと東日本電信電話(NTT東日本)はクラウドの導入支援を展開する新会社を設立すると発表した。2004年設立のクラスメソッドはAWSを中心としたクラウド導入支援を手がけるほか、データ分析基盤、アプリ開発、IoT連携、AI/機械学習などに強みを持つ。

 両社の共同出資で設立される新会社名は「ネクストモード」で、事業内容は「パブリッククラウド/SaaSの導入支援・構築及び24時間365日の監視・保守サービスの提供」となっている。プレスリリースでは「NTT東日本のネットワーク力とクラスメソッドのクラウド活用力を掛け合わせることで、お客さまのサスティナブルな成長をサポートする「クラウド分野のパートナー」として新会社を設立します。」と謳われている。

 設立は2020年7月1日を予定。別途記者会見を実施し、新会社社長より改めてメッセージを伝える予定となっている。

カテゴリートップへ

  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード