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公式アプリとの連携でトレーニングがはかどる

プーマ初 軽量43g「スマートウォッチ」オシャレでランのモチベも上がる!

2020年01月04日 09時00分更新

文● 松下典子 編集●飯島恵里子/ASCII

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オリジナルウォッチフェイス「Reach」は、活動量に応じてビーズが溜まり、プーマロゴが着色されていくアニメーション。背景やロゴの色がないと寂しいので、早くビーズで埋め尽くしたくなる

4種類のカスタムウォッチフェイスでモチベーションアップ

 プーマのオリジナルウォッチフェイスは、スポーツに特化した4種類のデザインがプリインストールされている。「Scorecard」は外周に目標活動量への到達率とバッテリー残量を表示。「Heart Rate」は、心拍に合わせたアニメーション、「Bounce」はボールの周りのサブダイアルに6種類の機能やアプリを表示。「Reach」は目標活動量に応じてビーズが溜まり、プーマロゴの色が塗りつぶされていくアニメーションを採用している。

ウォッチフェイスは、プーマオリジナルの4種類と、Google Fitがプリインストールされている

 標準では、いずれのデザインでもサブダイアルに心拍数と歩数が表示されているので、時刻や通知を見るたびに活動量の達成率が気になり、こまめに体を動かしたくなる。またプーマのロゴをタップすると「PUMATRAC」が起動し、すぐにランを始められる。

愛用のトレーニングウェアがたまたまお揃いのカラーだった。専用のアイテムを身に付けるだけで、走るモチベーションが上がったりする

 スマホにはフィットネスのアプリはたくさんあるけれど、忙しかったり、疲れていたりすると、アプリを起動するのが面倒になり、トレーニングをさぼりがちになってしまう。プーマのスマートウォッチは、常に心拍数や活動量が目に見えて、ロゴのタップですぐにランニング計測が始まる。このシンプルな操作性は、運動を促し、継続させるためには重要な要素だ。

 ちなみに、私が普段ジョギング時に着ているウェアもプーマで、色がお揃いだったので、それだけでなんだか気分が上がった。モチベーションの維持には、専用のアイテムを身に付けることも大事。ウェアとシューズのつぎは、スマートウォッチを揃えてみては。


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