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インクで温める厚さ1mmのUSBヒーター「INKO Heating Mat Heal」

2019年12月26日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

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 銀ナノインクを使用した薄型のUSBヒーター「INKO Heating Mat Heal」がロア・インターナショナルから登場。ドスパラ秋葉原別館にて価格は4500円(税抜)で販売中だ。

薄型のUSBヒーター「INKO Heating Mat Heal」。クラウドファンディングで先行販売され注目を集めたアイテムだ

 ちょうどマウスパッドのような直径270mm(厚さ1mm)の円形マットが、ほんのり暖かくなるというUSBヒーター。特許技術という電熱線に代わり銀ナノインクを発熱素材に使用することで、約47℃まですぐに暖かくなるとしている。

直径270mm(厚さ1mm)の円形マット。実際に触るとかなり暖かく感じる

 肌触りの良い柔らかなマット素材で1mmと薄いため、未使用時は丸めて収納が可能。持ち運びも容易だ。入力は5V/1.5Aで、モバイルバッテリーからの給電でも使用可能。手元のコントローラで5段階の温度調整ができるほか、低温やけどや火災を防ぐ安全機構を備えている。

厚さが1mmと薄いため、お尻の下に敷いたり服の中に入れても気にならない

手元のコントローラ。わずかな時間で手軽に暖まることが可能

 カラーはグレーとローズウッドの2種類。

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