このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

モーダル小嶋のTOKYO男子めし 第3回

「ビーフシチュー定食」を食べる:

松屋のビーフシチュー、お肉とろとろでごはんに合う

2019年12月17日 17時00分更新

文● モーダル小嶋 撮影●盛田諒 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「ビーフシチュー定食」
松屋
12月17日発売
880円(生野菜セット980円)
https://www.matsuyafoods.co.jp/news_lp/beefstew.html

クリスマスの時期っぽい定食が登場

 アスキーグルメのモーダル小嶋です。もうすっかり世間はクリスマスムードになってまいりました。街を歩いていても右からはラーストクリスマースアゲイブユマイハー、左からは(デデッデデッデッデ)アイドンウォンアロフォークリースマースです。こんな時期は、ちょっとぜいたくなディナーを食べたくなりませんか。

 というわけで、ビーフシチューを食べにやってまいりました。松屋に。ちなみに本記事の撮影クレジットが「盛田諒」になっているのは、アスキー編集部の盛田さんも食べに行っており、そちらが撮った写真のほうがおいしそうだったからです。

「プレミアム牛めし」と「丼」が別だったり、「定食」と「ハンバーグ定食」が分かれていたりと、松屋の券売機のUIはわかりにくい。「ビーフシチュー定食」は「期間限定メニュー」のカテゴリにあります

 とろとろに煮込んだ牛肉と、ゴロゴロとしたジャガイモとニンジンを赤ワイン風の特製ソースで煮込んで、本格的なビーフシチューに仕上げたそう。ライス・みそ汁付きで880円、生野菜セットは980円。ちなみにビーフシチュー単品は790円。

 唐突ですが、松屋の公式サイト内にあるビーフシチュー定食の紹介ページに「お皿の中でONE TEAM」なる記述があります。

「全国展開でキックオフ!」 イヨォ〜ッ

 これはもちろん、新語・流行語大賞にのっかったものでしょうけれど、1ヵ月ほど前に自分が書いた「松屋『チゲ牛カルビ焼肉膳』が“ONE TEAM”になれない理由」という記事への意趣返しかもしれません。ビーフシチューの紹介に見せかけて、編集部がビーフを仕掛けられていた……? ビーフだけに……?

 閑話休題。松屋のビーフシチュー、いかほどのものか。まず、「赤ワイン風の特製ソース」というのが気になります。赤ワインじゃなくて、“赤ワイン風”。みりん風調味料みたいなものでしょうか。

 それに、松屋で880円(注文した生野菜セットは980円)という価格もなかなか強気です。まあ、この値段でビーフシチュー+ごはんが食べられるところは、それほど多くはないでしょう。

こちらはビーフシチュー定食生野菜セット。あっ、もう違いますね、高級感が違いますね。うーん違いますね、やっぱり違いますね

 さっそく出てきました。あー、なんだか、ビーフシチューですよね。「世界名作劇場」に出てきそうな、わかりやすい見た目のシチューです。それにしたって、この定食にまで、みそ汁をつけることはないと思いますが。

ビーフシチュー。ビーフ、ジャガイモ、ニンジン。特製ソースに、生クリームもかかっているみたい

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
もぐもぐ動画配信中!
アスキーグルメ 最新連載・特集一覧