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Tenable、2019年に100件以上発見し ゼロデイ・リサーチのNo.1に

Tenable Network Security Japan K.K.
2019年11月22日

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Tenable Network Security Japan K.K.
※本リリースは米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文は下記URLを参照ください。 https://jp.tenable.com/press-releases/tenable-is-number-one-in-zero-day-research-surpassing-100-discoveries-in-2019


 サイバー・エクスポージャーを提唱するTenable(R), Inc. (以下テナブル。所在地:メリーランド州コロンビア、代表:Amit Yoran(アミット・ヨーラン))は本日、年間に100件以上のゼロデイ脆弱性を発見した初めてかつ唯一の脆弱性管理ベンダーとなったことを発表しました。No.1リサーチチームは最近MikroTik ルーターの欠陥を発見し、約50万の公共ターゲットが露出されていたと推定しています。

 Tenable Researchは脆弱性に対する深い専門性を駆使して、以前には開示されていなかった欠陥を特定し、組織と消費者をセキュアに保護しています。同チームの2019年度の最も主たる発見は、企業スパイまたはファイル操作に悪用できたSlackにおける脆弱性と、何百万という消費者のデータが露出されていたVerizon のルーターにおける欠陥です。

 「Tenableは最大の脆弱性インテリジェンスナレッジベースおよび、業界最大クラスのセキュリティリサーチチームを構築しています。我々はこの専門性を駆使してコミュニティと共有し、顧客がより迅速かつ正確に脆弱性を発見し、修復できるようサポートしています」と語るのは、Tenableの共同設立者兼CTOのRenaud Deraison氏です。「Tenableがより多くのゼロデイ脆弱性を発見し、開示すればするほど、サイバー犯罪は減少します。Tenable Researchはベンダーおよびセキュリティ業界全体と協力して脆弱なテクノロジーを特定、開示およびパッチし、皆様をより安全に守るべく尽力していきます。」

 Tenable Researchの詳細については、https://jp.tenable.com/research をご覧ください。

■Tenableについて
 Tenable(R), Inc.は、Cyber Exposureのソリューションを提供する会社です。世界中の27,000以上の組織がサイバーリスクを正確に把握し、低減するためにTenableを採用しています。Nessus(R)の開発者であるTenableは、脆弱性に対する専門性をさらに広げ、あらゆる情報資産やデバイスの脆弱性を管理、保護できる世界初のセキュリティプラットフォーム「Tenable.io(R)」を展開しています。Tenableのお客様には、Fortune 500の半数以上の企業、Global 2000の25%以上、大規模な政府機関組織などが含まれています。詳しくは、tenable.com をご覧ください。

【米国テナブル社企業概要】
商号: Tenable Network Security
代表: Amit Yoran アミット・ヨーラン
住所: 7021 Columbia, Gateway Drive Suite 500 Columbia, MD 21046

【テナブル社企業概要】
商号:Tenable Network Security Japan K.K.
住所:東京都千代田区丸の内1-6-5
丸の内北口ビルディング9階

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