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肉食系グルメアーティストkazukazuの肉と米と絶妙マリアージュ! 第15回

超厚切りステーキ! 話題のウルグアイ産牛をブロンコビリーで堪能してきた

2019年07月08日 17時00分更新

文● kazukazu 撮影●kazukazu 編集●ASCII.jp編集部

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19年ぶりに輸入解禁の「ウルグアイ産ビーフ」の味は?

満面の笑顔になってしまいました。それではっ、いってみます!

 いただきバーグ!

ウルグアイ産ビーフのステーキ。厚切りです。

 まずは、「超厚切りの熟成サーロインステーキ」からいただいてみます。使用する部位は、ステーキに適したサーロイン。

 ぱかっと断面を見てみると絶妙な火入れによる艶やかな赤色です。

 口に運んでみると、炭火焼による遠赤外線効果で、表面はこんがりと香ばしく仕上がっていながらも中心部はしっとりとやわらかな食感。

 ウルグアイ産ビーフの赤身肉による力強い旨味がぎっしり! 肉汁を逃がしにくくするために超厚切りにしているので、噛みしめる度にその旨味があふれ出してきます!

 放牧されて育ったビーフならではの風味がたまりません。旨味が「ぎゅうっ!」と、詰まっています。今までウルグアイ産ビーフを輸入していなかったのが悔やまれるくらいのおいしさー!

 ぐはー!

炭火焼のハンバーグも良いお味

ブロンコビリーの看板メニューのひとつ「ブロンコハンバーグ」。

 続いて、粗挽きビーフ100%の「ブロンコハンバーグ」。

 ぱかっ!

ふっくらとジューシー。

 ステーキ同様、炭火焼なので表面こんがりとしながらも中はふっくらとジューシー! さらに粗挽きによるゴツゴツとした肉感が実に心地よい食感のアクセントに!

 肉をふんだんに感じられるオリジナリティあるハンバーグでした。そのまま食べてもおいしいですし、岩塩やオリジナル和風ソースとあわせてもばっちり。さすがです!

お楽しみの、かまど炊きのコシヒカリ。

 私、kazukazuは白米が好物。そこで、大かまどで炊き上げた「魚沼産コシヒカリ」の上に……。

のせちゃいました!

 ステーキとハンバーグの両方をのせての「ダブル白米マリアージュ」発動!

 ぐはー! 白米がすすむー!

 夢中で食べていたところ、気が付いたら完食していました。なんとも、あっという間に食べきってしまったので、感動のおいしさの余韻に浸るばかり。ウルグアイ産ビーフのステーキと、ブロンコハンバーグ、ごちそうさまでした!!

ウルグアイ産ビーフを楽しみたいならブロンコビリーへ

 19年ぶりに輸入解禁したウルグアイ産ビーフが楽しめる「ブロンコビリー」さん。ウルグアイ産ビーフは、想像していたよりずっとクオリティが高くて、思わず感動してしまいました! こんなに上質なステーキ肉が19年間も食べられなかっただなんて!

 「ビーフ100%極み炭焼きブロンコハンバーグ&ウルグアイ産炭焼き超厚切り熟成サーロインステーキコンビ」は、ウルグアイ産ビーフが堪能で来て、同店ご自慢のブロンコハンバーグもしっかりと肉感楽しめる必食メニューですよ。

デザートも充実していました。

 あまりにおいしくて、ペロリとステーキとハンバーグを食べきってしまいましたが、同店の「サラダバー」はフルーツや自家製デザートが充実しているのも嬉しいところ。食後の別腹スイーツもしっかりと堪能できて大満足でした!

 ぜひともみなさんも、「ぎゅうっ!」と詰まったビーフのおいしさを感じに訪れてみてくださいね!

 それではまた次回、Let’s MEAT again!


kazukazu

「一日一バーグ」をモットーに年間400バーグ以上を食す日本一ハンバーグを食べ歩くハンバーグブロガー。日本ミンチ協会ハンバーグ王子。であると同時に様々な肉グルメを追い求めて全国を駆け巡る肉食系グルメアーティストとしても活躍。今の肉グルメ界において欠かすことのできない「肉人」のひとりでもある。

・ブログ:ハンバーグブロガーkazukazuの鉄の胃袋
・Twitter:@daizunokimochi
・Instagram:@kazukazu_hamburg

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