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山根博士の海外モバイル通信 第436回

韓国のサムスン旗艦店はGalaxy S10シリーズの実機もアクセサリーも一杯!

2019年03月13日 10時00分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII編集部

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Galaxy S10シリーズが発売

早く日本で発売してほしい!
Galaxy S10シリーズは韓国でもう発売中

 サムスン電子のGalaxy S10シリーズが3月8日に発売となりました。欧米アジアの主要国で一斉に販売が始まっており、国によってモデルの数やカラバリは異なっています。サムスンの地元韓国ではもちろん「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」の3モデルが発売。ソウルに飛んでその様子を見てきました。

ソウルのサムスンフラッグシップストア「Samsung d'light shop」

 ソウルにあるサムスンのフラッグシップストア「Samsung d'light shop」では3モデルを並べて展示していました。基本モデルとなるGalaxy S10、カラバリの多いGalaxy S10+、イエローのモデルが目立つGalaxy S10e、製品のデキがいいだけにどれを選ぶか悩みそう。

韓国では3モデル同時に販売開始

 平日昼間ということもあり来客数は多くはありませんが、最上位モデルのGalaxy S10+の注目度が一番高いようです。いくつかの量販店で聞いたところ、このGalaxy S10+のストレージ128GBモデルがコスト的にも人気が高いとのこと。Galaxy S10+はストレージ1TBモデルがあるものの、値段が高いためアーリーアダプター層などが購入しているようです。

一番の注目モデルはGalaxy S10+

 Galaxy S10もフロントカメラはシングルですが、リアのトリプルカメラはGalaxy S10+と変わりません。価格差を考えるとこちらを選ぶのも十分あり。この2つのモデルはどちらを選ぶか悩む人も多いそうです。

フロントカメラにこだわらなければGalaxy S10もベストな選択

 それぞれのモデルはディスプレーサイズを変えているだけではなくリアとフロントカメラの組み合わせも変えています。また、Galaxy S10eはいわゆる「ライト」モデルではなく、フラッグシップモデルのコンパクトサイズ。ソニーモバイルがXperiaシリーズで展開していた「Compact」に似た位置づけの製品です。エッジディスプレーではないものの手のひらにすっぽり収まる大きさは魅力です。

コンパクトなハイエンド、Galaxy S10e

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