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「VAIO、法人向く。」の現在を探る第40回

日本のVAIOだからできた、導入・IT管理担当者向けの仕組み

VAIO Pro PAであまり語られない、法人導入と運用のしやすさ

2019年01月09日 09時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII

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 パソコンの導入を考えたとき、個人とは異なる企業ならではの視点に留意する必要がある。製品の性能や使い勝手に加え、個人であれば、デザインや所有する喜びなど、製品選びでは、ユーザーの価値感に合うかどうかが大切だ。一方、企業の場合は、導入台数の要望に応えられるのか、柔軟なサポートをしてくれるのか、業務を止めずに修理対応ができるかといった、確実に導入できる点や運用のしやすさに配慮しなければならない。

 「VAIO Pro PA」は2in1マシンとしての使い勝手の良さがひとつの特徴だ。しかしその“快”答は、使い勝手にとどまらない。企業導入を視野に入れた運用のしやすさまで考えたパソコンの設計、サポート体制の提供をしている。

 ほかの媒体ではあまり語られていない、企業のことを考えたVAIOの“快”答(回答)に迫ってみる。

↑「VAIO Pro PA」は、クラムシェルタイプのノートパソコンの快適さと、タブレットでつかう便利さのどちらも損なわない2in1マシンを目指している。

堅牢性を確保するために、徹底的な試験を

 「VAIO Pro PA」は、2in1マシンの使い勝手を、究極まで突き詰めようとした設計になっているが、そのためには丈夫さも大切な要素だ。開発にあたっては、開閉試験やペン挟み試験、フラップ部分の加圧試験、キーボード水かけ試験、タブレットのひねり試験など、利用時のあらゆる事態を想定した試験を行なっている

 とはいうものの、パソコンを外に持ち出せば、故障する可能性は高くなる。たとえ故障した場合でも、きちんと対応できる体制を整えているのが、今回の「VAIO Pro PA」のポイントである。

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